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君の名は エゴだよ、それは!

 東京アンダーグラウンド。8月も終わりだ。さようなら、今年の夏。夏としばしのお別れ。麦茶の味とも、しばしのお別れだ。夏の終わりに、本日は池袋のジュンク堂にて開催された「人文系リトルプレス市に」お邪魔した。

人文系リトルプレス市

 つながりのあるマイキーさんの記事を読んで急遽、行ってみようと思った。マイキーさんもコハクシスさんという方に初めてお会いするらしい。

 開催は12時からだ。開催と同時に会場に着くように家を出る。準備は万端だ。予定通りに池袋駅に来る。久しぶりだなあ。
 しかし、ここで問題が発生した。東口と西口を間違えてしまったのだ。ジュンク堂があるのは東口である。しかし、僕は西口に降りてしまった。

 なぜ、このようなことが起こったのかというと、東武百貨店=東口、西武百貨店=西口という覚え方をしていたからだ。
 でも東武を出ても一向にジュンク堂は見えてこない?
 あれ?もしかして入れ替わってるー!?前前前世ならぬ全然知らない景色になってきた。慌てて、駅の地下道を通って本来の東口、すなわち西部を目指す。
 
 時間は12時20分。マイキーさんにも「12時に行く予定です」とお伝えしてある。まずい。初対面で遅刻してしまった。
 会場に行ってブースの方にお聞きすると、まだ来ていない模様だ。DM
で連絡を取ると、マイキーさんも、まだ会場にはいらしてないそうだ。

 なんとか、マイキーさんと合流した。イメージ通り、温厚な紳士だ。僕は、人見知りなので、おずおずと話しかける。
 もっとペラペラしゃべる人間だと思われていたようだ。そんなことはないんですよ・・・。物静かな人間なんです・・・。

 エッセイしりとりが、noteでブームになりすぎて、その作業に、連日追われているそうだ。エッセイしりとりが、まさかこれほどブームになるとは、思いもよらなかった。
 それと、僕の更新頻度の話になった。とにかく速いと。どうやって書いているのか、と。
 思いつくままに、勢いで書いています。ここでなにか論を話せれば良かったのだが、あいにく持ち合わせていない。

 コハクシスさんが合流された。もちろん初対面だ。緊張したー。理知的な方だと思ったら、やはり理知的な方だった。
 そのあとも、イベントの関係者がお二人加わった。こんな人数でプライベートで話すのは久しぶりだ。緊張したー。

 会場に再び向かう。ブースにて同人誌を購入した。誠実に作られたものだ。SNSに掲載可能とあったけど、僕のnoteに画像を貼るのは失礼だと思った。誠実に作ってあればあるほど、なおさらだ。
 コハクシスさんが、理知的にnoteについて分析をされる。こんなに考えていらしゃるんだ。僕もなにかしら、論を語りたがったのだが、あいにく持ち合わせていない。
 書ける範囲で書くと、「最初の三行で、読みたいかが決まる」とのことなので、今回は工夫してみました。基本、東京アンダーグラウンド。です、はい。

 マイキーさんから、「エッセイの審査が大変だ」とのお話を聞かされ、自分も審査員だったことを思い出す。
 やべ。まだなんにも読みてないや。審査員だったこと忘れてた。

 楽しい時間が過ぎて、家に戻ってさっそくPCを開く。約500のエッセイを、今更だけど読んでいく。読んでもエッセイ。読んでもエッセイ。読んでも、読んでもエッセイ、エッセイ。電源を付けっぱなしにして、ひたすら休憩を挟みながら読んでいく。半分くらいを読んだ。

 こんなにエッセイばかり書いて!僕が言えることではないが(本当にそうだ)、エッセイに魂をひかれた人たちだ。このままではnoteが持たなくなる!(根拠なし)

 「noteが持たん時が来ているのだ!」
 「エゴだよそれは!」

 とわけのわからない会話で終わってしまう。エゴって、書きたいだけでした。ちなみに「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のセリフのパロディです。続編の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が明日からPrimeVideoでPrime公開されます。

 さて、引き続きエッセイの半分を読んでいこう。しんどいー。

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諏訪貴信|自分の苦しみを文章に変換 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。