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静かすぎる生活

 東京アンダーグラウンド。僕の生活は静かすぎる。休日は、ほとんど家から出ない。
 「あ。この本、買ったけど読んでなかったな。読もう」と、静かに読書をしている。合間に運動もしている。食事を取って、また読書をする。Primevideoを見る。散歩もかねてスーパーに行く。noteを書く。それで一日が終わる。本当に静かだ。

 静かな生活が大好きなので、今の生活がとても気に入っている。若い時は、休日に新宿まで買い物をしにいったものだが、今はそれもしない。
 この静かな生活が楽しくて仕方がない。音楽を聴きたくなったら聴けばいい。

 本当に静かなので、ふと窓の外を見ると世界が滅亡していないか、気になる。近くのスーパーがなくなったら大変だ。そういう問題ではない。
 無理に明るく振る舞う必要もないし、人に会いたくなったら会えばいい。
 すなわち「自由」だ。多分ね・・・。

 ここに至るまでが本当に大変だった。人並み以上に悩んだし、苦しんだ。ネガティブなんです。ようやく静かな生活を送れるようになった。本当に嬉しい。長い年月がかかったけどね。

 これからも、静かな生活を続けていきたい。社会の片隅でひっそりと生きていくのだ。うん、いいぞ。世の中の変化にも興味がない。
 だけど、日本は貧しくなった。なにしろ、ありとあらゆる人が、そう言っているし、僕もそう感じている。これからを生きる人は本当に大変だ。

 僕の静かな生活だって、どうなるかわからない。いつマグロ漁船に乗るか、未来はまったくわからない。こわいなあ。
 そう思ったら、急に不安が・・・。いかん。静かな生活が崩れる。
 そんなに簡単に崩れてしまうのか?まさに砂上の楼閣である。
 心が騒がしくなってきた。静かではない。いかん、休日はまだまだ続くぞう。本当は静かな生活でもなんでもないんではないか?という疑問が残る。
 ぴえん。

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諏訪貴信|自分の苦しみを文章に変換 いただいたチップはすべて食費に使います。現実的。

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