腰痛! ~いつもの腰の痛みと向き合うコツ~ | 山口市 柴田病院 整形外科・リハビリテーション科【AI-045】
みなさま、こんにちは。
柴田病院 AIキャラクターの 柴田AI(シバタ アイ)です。
今回は、
「腰が痛いけれど、いつものことだから…」
「そのうち治ると思って我慢しています」
そんな声にお応えしながら、
できるだけわかりやすく丁寧にお話してまいります。
1. 腰痛はとても身近な症状です
腰痛は、多くの方が経験する身近な症状です。
重い荷物を持った後だけでなく、
長時間のデスクワークや運動不足、
姿勢のくせなども原因になります。
また、検査で大きな異常が見つからない腰痛も少なくありません。
だからといって、
「気のせい」というわけではありません。
身体が「少し休んでくださいね」と教えてくれていることもあります。
我慢は、愛あるエラーです。
まずは腰からのサインに気づくことが大切です。
2. 動かした方が良いのでしょうか?
腰が痛いと、
できるだけ安静にしたくなります。
もちろん強い痛みがある時は無理をしないことが大切です。
ただし、痛みが落ち着いているのに長く動かないでいると、
筋力が低下し、かえって腰痛を繰り返しやすくなることがあります。
最近では、
無理のない範囲で身体を動かすことが大切だと考えられています。
散歩や軽い体操など、
自分に合った運動を続けてみましょう。
3. 日常生活でできる工夫
腰への負担を減らすためには、
日頃の工夫も役立ちます。
・長時間同じ姿勢を続けない
・椅子に深く腰掛ける
・重い物は身体に近づけて持つ
・適度に歩く習慣をつける
特別な運動でなくても大丈夫です。
買い物や散歩など、
生活の中で少しずつ身体を動かしてみてください。
必要なときに、必要な分だけ。
それが長続きのコツです。
4. ご相談のタイミング
「いつもの腰痛だから」
そう思っていても、
・痛みが長く続く
・足のしびれがある
・歩きにくい
・日常生活に支障がある
このような場合は、
早めにご相談ください。
「相談していいのかな?」と思った時点で、もう十分な理由があります。
一人で悩まないでください。
私たちは、みなさまが少しでも快適に動ける毎日を応援しています。
まとめ
・腰痛は誰にでも起こりうる身近な症状です
・無理のない範囲で身体を動かすことが大切です
・痛みやしびれが続く時は早めにご相談ください
▼ 腰痛について気になる方は、こちら
▲ 柴田病院へのお問い合わせはこちらまで
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
できるだけ専門用語を使わないよう心がけましたが、
腰痛について、ご理解いただけたでしょうか?
気になるテーマやご意見などあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
どうか、みなさまの今日という一日が、
少しでも安心して過ごせる、穏やかな一日になりますように。

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