【40代】「頑張らない日」を作るようになって、毎日が少しラクになった
以前の僕は、
「せっかくの休みだから、何かしなきゃ」
そんなふうに思っていました。
平日は仕事を頑張る。
家に帰ってからも、やることを片づける。
休日になれば、普段できないことをやる。
休みの日くらい、充実させたい。
そんな気持ちが、どこかにあったんだと思います。
でも、40代になってからでしょうか。
休んでいるはずなのに、
なぜか疲れが抜けない。
特別なことをしているわけでもないのに、
気持ちが疲れている。
そんな日が少しずつ増えてきました。
そこで最近、意識して作るようになったのが、
「頑張らない日」です。
「何もしない」は、サボることじゃなかった
最初は少し抵抗がありました。
「今日は何もしない」と決めると、
なんとなく時間を無駄にしているような
気がする。
掃除をしていない。
予定を入れていない。
何かを成し遂げてもいない。
でも、あるとき思ったんです。
休むことも、毎日を続けるために必要なことなんじゃないか。
仕事でも、ずっとアクセルを踏み続けることはできません。
車だって、どこかで止まって給油する。
それなのに、自分にはずっと走り続けることを求めていました。
だから、
「今日は頑張らなくていい」
そんな日を作ってみることにしました。
頑張らない日は、本当に何もしない
僕の場合、「頑張らない日」といっても、
特別なことをするわけではありません。
朝、少しゆっくりする。
急いで予定をこなさない。
家でのんびり過ごす。
好きなものを食べる。
散歩したくなったら散歩する。
眠かったら少し休む。
それだけです。
大切なのは、
「今日はこれをやらなきゃ」
という気持ちを、少し手放すこと。
もちろん、家事や用事がある日もあります。
全部を放り出すという意味ではありません。
ただ、
「今日はここまででいい」
と思えるようになりました。

頑張らない日を作ったら、逆に頑張れるようになった
不思議なのですが、ちゃんと休む日を作るようになってから、普段の日に少し余裕が出てきました。
「休みの日も何かしなきゃ」
と思っていた頃は、休日が終わる頃には、
「結局、休めなかったな」
と感じることもありました。
でも今は、
「今日はゆっくりできた」
と思える。
それだけで、気持ちが違います。
そして、次の日にまた頑張るための余白が少し残っている。
たぶん僕に必要だったのは、もっと頑張ることではなく、
ちゃんと休むことだったんだと思います。
40代は「頑張る」だけじゃなくていい
若い頃は、多少無理をしても寝れば回復する。
そんな感覚がありました。
でも40代になると、少しずつ変わってきます。
疲れは思っているより残る。
気持ちも、知らないうちに疲れている。
だからこそ、
「まだ頑張れる」
ではなく、
「今日は休もう」
と自分で決めることも大切なのかもしれません。
頑張ることをやめるのではなく、
頑張る日と、頑張らない日を作る。
そのほうが、長く走り続けられる気がしています。
もし最近、
「休んでいるのに疲れている」
「休日なのに何かしなきゃと思ってしまう」
そんなことがあるなら、一度だけでも、
「今日は頑張らない日」
と決めてみてもいいかもしれません。
何かを達成しなくてもいい。
予定がなくてもいい。
ゆっくりしてもいい。
そんな日が一日くらいあってもいい。
僕自身、そう思えるようになってから、
毎日が少しだけラクになりました。
そして今は、
頑張ることと同じくらい、
休むことも大切にしたい。
そう思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
頑張りすぎてしまう40代の毎日が、
少しでもラクになりますように。
また次の記事でお会いできたら嬉しいです😊
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最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたの心や毎日をラクにできたら嬉しいです。
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