こころを整える。秋のぷちふく。知らないと、気づけない。
初企画、「#秋のぷちふく」。
早速、とえるさんから秋のぷちふくが届きました。
もしかしたら企画倒れになるのではないかと、内心ちょっぴり危惧していたので、めちゃめちゃしあわせ。
めちゃふくでございます。
そして、コメントで「参加したい」とおっしゃってくださる方もいらして、本当にうれしいばかりです。
ありがとうございます。
企画を立ち上げ、応援してくださる方がいらして、noteをやっていて本当によかったなと感じています。
9/4まで募集しております「#秋のぷちふく」企画。
よかったら、この機会に「ぷちふく」の感度アップして、企画を応援してくださるとうれしいです🍁
ちなみに参加してくださった方の記事は、マガジン「秋のぷちふく玉手箱」に収めさせていただいております。
先日のこと。
夕方、雨模様だったその日は、4時台には部屋の照明を点けなくてはいけませんでした。
「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、
8月にもかかわらず、早くもそんな季節の気配を感じながら、電気を点けました。
そこで、ふと思ったのです。
そういえば、蛍光ランプはこれから製造や輸出入が禁止されるんだよな、と。
※一般照明用の蛍光ランプは、種類によって2026年から2028年にかけて、製造・輸出入が段階的に禁止されるそうです。
そこから、なぜか「蛍光」という言葉について考え始めました。
「蛍光灯」という名前は、
漢字からなんとなく意味を想像できます。
「蛍」のように光るもの。
実は、「蛍光」という言葉は、蛍石が光る性質に由来しています。
ここで、
「LED電球」について、考えてみました。
LEDの意味を知らなければ、
「LED」というアルファベットの並びから、そのものの意味を想像することは難しいのです。
発光ダイオードの略だということは知っていても、
恥ずかしながら、私は「LED」が何の略なのかまでは知りませんでした。
今回調べてみたら、
「Light Emitting Diode」
の略だそうです。
「L」「E」「D」。
知らなければ、ただのアルファベットの記号です。
でも、これって、しあわせも同じなのかもしれないと思ったのです。
知らないと、連想できない。
知らないと、受け取れない。
そこにあったとしても、その場では「それ」が何なのかわからない。
埋もれているものは、見えていても気づけないことがあります。
しあわせも、感度が下がっていると感じられないように思うのです。
「しあわせ」と感じられる視野が狭くなっていると、
目の前にあるものを、しあわせとして受け取れず、見逃してしまう。
そんなこともあるのではないでしょうか。
だからこそ、
目で確かめる。
触れてみる。
いつもと違う視点から眺めてみる。
すると、
「これも、ぷちふくだったんだ」
と気づくことがあるかもしれません。
知らないと受け取れない。
忘れていると気づかない。
今回の「#秋のぷちふく」が、
「ぷちふく」を感じるチャンスになったらうれしいです。
誰かのぷちふくを読むことで、
「あ、私にも似たようなことがあった」
と、自分の中に眠っていたぷちふくを思い出すかもしれません。
誰かの視点を借りることで、今まで見えていなかった小さなしあわせに、気づける可能性も広がるかもしれません。
それもまた、この企画がもたらしてくれる小さな実りかもしれません。
もしかしたら、
「秋のぷちふく玉手箱」は、
あなたのぷちふくの扉をノックするきっかけに。
知らなかったぷちふく、
気づかなかったぷちふくを受け取るための、
あなただけの「チュートリアル」になるかもしれません。
参加するしないも、大切な「ぷちふく」を感じるための一つの選択です。
平等に与えられている24時間で、
やらなければいけないこと、
自分自身でやりたいこと、
きっとたくさんあると思います。
記事を読んで「ぷちふく」について少し考えてみる。
そんな時間を持っていただけるだけで、この企画を始めてよかったとうれしく思います。
心が動くこと。
その上で、状況やタイミングが整うこと。
もしその先で、心に浮かんだ「ぷちふく」を言葉にして届けてくださるなら、それはもう、最上級の「めちゃふく」な出来事です。
「秋のぷちふく玉手箱」を開けてみたら、
思っていたものとは違うものが入っているかもしれません。
煙が出てきて、おじいさんになったりはしないのでご安心を。
でも、その人にしか見つけられないものが、
そっと入っているかもしれません。
読んでくださるあなたに、
ちょうどいい形で、
受け取っていただけたらと思います🍁
こうして気づいたことを綴り、置いておく場所があること、
これ自体が私にとってぷちふくです。
この場所は、
こころや暮らしを、少しずつ整えるための小さな余白です。
今日の記事が、
あなたの毎日にそっと寄り添う
ひとしずくとなりますように。
今日は少しだけ、自分のこころの声に耳を澄ませてみませんか。

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