2年続いた朝活。私が「じぶん時間」を好きになれた理由
◇朝活から始めるウェルビーイング
私は、結婚して、出産するまで
アロマショップで働いていました。
そのころから、暮らしの中で
ウェルビーイング(wellbeing) という言葉は
身近なものでした。
ウェルビーイング:well(よい)+being(状態)。
心も身体も、人とのつながりも含めて
「よい状態」でいること。
その「よい状態」でいることは、
人によって違うのかなと思います😊
朝からジョギングやヨガをして気持ちいい人もいれば、
あえて何もしない時間にほっとする人もいる。
朝の静かな時間が好きな人もいれば、
夜、家族が寝静まったあとの時間が好きな人もいる。
誰かの「理想の暮らし」をマネすることではなく、
自分にとって心地よい時間を見つけることが
ウェルビーイングの本質なのかなと思います。
■ 朝活は「じぶんのための大切な時間」
「じぶんで選択したことができる時間」
朝活というと、早起きして運動、資格の勉強、読書…と、
少し気合いのいるイメージもあります。
私の場合、朝、家族が起きてくる前の静かな時間に、
今日いいヒカリが部屋に入ってきているなと思ったら、
カメラを取り出して撮影しだしたり、
気になったことを調べたり、
コーヒーを飲みながら、これからやってみたいことを
ぼんやり考えたり、書き出したりしています。
その時間が少しでもあるだけで
「今日も一日やっていこう☀️」と思えるんです。
■「毎日やる」より「やめないで続ける」
何かを始めるとき、最初はやる気満々で
「毎朝〇時に起床!」と目標を大きくしがちですが、
忙しい日、疲れた日はできないこともあります。
そんなときの私の口癖が、
「まっ、いいか」。
以前の私は「今日はできなかった」で立ち止まっていました。
でも今は、
「今日はこれだけできたから、まっ、いいか」
そんなふうに思えるようになりました。
10分の日があっていい。
白湯やコーヒーを飲むだけの日があっていい。
いったんお休みして、再度、やり始めるでも👍
そうやって続けていると、
ある日ふと「前よりは少しできる」=「よい状態」になっていると
気づく瞬間があります。
「まっ、いいか」を、
自分を甘やかす言葉だけではなく、
“完璧を求めすぎずに続けるため” の合言葉にしてみる✨
そうすると、
「毎日やる」ではなく、
「やめないでおこう」に
フォーカスできるようになった気がします。
毎日できなくてもいい。
少しずつでも、ゆるくても、続いていればいい。
そんな「ゆるい継続」への意識が、
続けていける理由のひとつなのかもしれません。
明日の朝、何をして過ごしたいですか?

A little treat for myself
