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カーテンとは言ったけど:印象に残った学校のシーン

美術の時間、石を題材にした作品を制作していた生徒たち。美術担当のM先生は、出来上がった作品を要らなくなったカーテンやシーツなどの布切れで磨くよう指示しました。

みんなそれぞれ家から古い布切れを持ってきたのですが、布を忘れてしまったナカイくん。窓際に移動し、カーテンの陰で何やら始めました。見ると教室のカーテンで磨いているではないですか! カーテンはまだ使用中。 M先生は「要らなくなった古いカーテン」と言ったはず。

素直なのか、いけないと分かったうえでの行動なのかわかりませんが、クラスの中にいるんですよね、彼のような生徒。次は忘れず自分で用意しようね、ナカイくん😉

何十年経った今も目に浮かぶシーンです。

学級通信に載せた手描きのイラスト

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