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「はいいろの世界」


黒と白
どちらかに分かれている
はっきりとした世界
その真ん中で
宙ぶらりんの
はいいろ

どちらかに決められない
その時は
はいいろで
いいじゃない

真っ黒に染まらず
でも
真っ白にもなれない
はいいろが
好き

ろくろを引いて
はいいろの土と戯れ
何かを生み出せる

焼いたら
別な物になれるんだ

コンクリート

はいいろの液体を
流し込んでいた
何が出来るのか
見ていた

大きな建物が出来た

はいいろに溶け込み
何か
別のものに
なりたいのかも…


どちらでもいい世界と
別のものになりたい自分

両方いて揺れいて
それでも
いいと思えて

はいいろの雲を
慈しむ



「hinairo」さんのお部屋と記事です✨

白銅色のやさしさ

白銅色のやさしさは、
“見えない光を信じさせてくれること”。

思うように進めない日も、
迷いの中にいる時間も、
必要な時間として受け止めながら、
静かな余白の中で見守っている。

焦る気持ちにも寄り添いながら、
進むことを急がせるのではなく、
今の歩幅で進んでいいことを
そっと思い出させてくれる。

何も言わず、
ただ隣にいてくれる
静かなやさしさ。



白銅色の弱さ

白銅色の弱さは、
“誰かを信じるほど、
自分を後回しにしてしまうこと”。

周りの歩幅にはやさしくなれても、
自分だけは急かしてしまう。

静かな光で誰かを照らしながら、
自分の影には、
気づかないふりをしてしまうことがある。

誰かの希望を信じることはできても、
自分の願いになると、
そっと目を逸らしてしまう。

でもその弱さは、
誰かの光を大切に見つめてきた、
やさしい心をもっている証。



白銅色の強さ

白銅色の強さは、
“静かな光を信じ続けられること”。

目立つ輝きではなくても、
自分の中にある願いを
見失わずにいる。

誰かの光を信じてきたように、
自分の願いにもそっと目を向けながら、
まだ見ぬ未来を急がずに見つめる。

迷いの中にも、
確かな希望があることを
知っているから。

見えるものだけを信じるのではなく、
まだ見えない光まで信じられる、
静かな強さ。


白銅色は、
まだ見えないものを信じる余白をくれる色

色々な色と、その色が持つ意味を丁寧に記事にされていらっしゃいます。
色々な色が沢山あって、とても癒されます✨

はいいろを優しい色として書かれています。
その為、連れてきちゃいました🕊️

穏やかな空間へどうぞ🌿


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