誰も知らない、西戸山神社の もうひとつの参道「西参道」
西戸山神社は、「笑い」がご利益の神社。通りより、少し小高いところにお社(やしろ)がある。
とってもかわいいお社は、ひっそりとしたところにある。
だから、超・無名のままだとしても、やむを得ない。
しかし、1月から、noteに何回か登場しているので、知る人ぞ知る。だから、今は、「まったく知られていない」から、
「少しは知られている」神社になっているかもしれない。
西戸山神社を取り上げたnoteを見てくださった方、「スキ」を押していただいた方には、すでに知られた存在。さらに、ご利益の「笑い・大笑い」に興味を持っていただいた方、そして、神社で神さまとこころを通わせ、神さまといっしょに「大笑い」をなさった方には、忘れられない神社になっているでしょう!
実際に、西戸山神社にお参りされたかどうか、定かではない。しかし、神さまはとても喜んでいらっしゃるに違いない。「よく来てくれた。ありがとう!」と言っている、そんな気がする。多少、上から目線のもの言いですが、神さまですのでご理解をいただけると、神さまはいっそう喜ばれるだろう。
実際にお参りされた方は、おそらく「東参道」を進まれたのでしょう! というのは、これまで「東参道」しかnoteには紹介されていないからだ。
だが、西戸山神社には、もうひとつ参道がある。
それは、「西参道」である!

「東参道」と「西参道」の入り口は離れているが、お社の少し手前のところで合流し、お社の正面に通じている。一般道から、お社までの道のりは、「東参道」のほうがやや遠い。だから、気ぜわしく少しでも早く、とお参りを急ぐ方には、「西参道」をお勧めすべきであろう!
きょうは、雪が降る。おそらく、参道も雪景色になるだろう。ひっそりと静かにたたずんでいらっしゃる「西戸山神社」の神さまには、瞑想にふける一日かもしれない。
とても、深い沈黙が続く!誰にも邪魔をされない、神さまだけの時間。神さまには、我々よりも、そんな時間がもっと大切で、たくさん必要かもしれない。そんな気がする。
だから、きょうのお参りは控えて、遠くから神さまと心を通わせようと思う!
「神さま、よろしくお願いいたします!」
・・・・・!
「よし、わかった・・・!」

「いつでも来なさい! 待ってるよ!」
「新宿傾聴しおりの会」は、施設に高齢者の皆さまを訪ね、その方の一枚の昔の写真(結婚式・家族・旅行等)や、記念の品などを見ながら、その方の思い出をお聴きし、その方に「一枚のしおり」、あるいは「思い出ノート(自分史)」を届けるボランティアグループです。
活動の様子:https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/hometown/post_voice/voice_11/index.html
https://note.com/ripe_auklet3537/n/nd0364a1ca769
