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まともな自己紹介をしていなかった夜に(#はじめてのnote再)『端くれの庵 7』

こんばんは、お疲れ様でございます。

"端くれ130"です。

『端くれの庵』をお読みいただき、ありがとうございます。

noteに投稿を始めて数回、様々な方々との出会いがありましたが、振り返ってみると私、まともな自己紹介をしておりませんでした。

年代もアラカンの域に入っているというのに大変失礼いたしました。

もっと「#はじめてのnote」とか書いておけばよかったなぁと、今更ながら若干の後悔があります。

改めて仕切り直します。

ついガードを固くしてしまって最初は省略したのですが、少しずつ言葉を届けていくうちに、もう少し自分の素顔を知ってもらったほうが安心していただけるかもしれないなと思い直しました。

興味があれば質問してください。

今日は、その隠しきれない本性と、日々のちぐはぐな好みをそっと打ち明けるためのお話です。

⬛️身構えるのをやめて、等身大の素顔を明かす夜

「ちゃんとした大人の自己紹介をしなければ」

「こんな自分を出して読んでもらえるだろうか」。

そんなふうに身構えているうちは、読者の方との距離もなかなか縮まりません。

でも、庵の扉をくったこの場所では、そんな警戒心も一度すべて玄関先に置いて構いません。

「かっこいい肩書なんてなくても、私の好きなものをそのまま並べればいい」。

「等身大の素顔を明かすからこそ、同じ目線の誰かと心が通い合うんだ」。

そうやって身構えるのをやめたとき、カチコチだった心がふっと柔らかくほどけていきました。

⬛️夜の静けさの中で深く刻むおまもり

深夜、ふと「こんな自己紹介で読者さんに届いているだろうか」と不安がよぎったときは、心の底からずっしりと響かせるようにこう呟いてみた。

「不格好な素顔のままでも、今日の私にしか書けない温度できっと誰かに届いている。」


日常のささやかな景色をお届けする「灯スクラップ」
今回は、私の日常をそっと支えてくれる愛おしい定番たちについての話です。

🔲誰もいない夜の部屋で、ふと思い出すお気に入りの味と日常の風景

本を読む時間と、なぜかダイエットを誓ってはきれいにリバウンドを繰り返す日々。
(趣味:ダイエット 特技:リバウンド)

アマプラの画面に見入り、阿部寛さんの『とんび』や『国宝』の余韻に浸る夜。

そして、あずきを愛し、レバーだけはどうしても苦手という小さなこだわり。

外食といえば、和洋食ならやよい軒、中華なら王将の餃子、そして何より「お安くクオリティー高い」からと、ほとんど通ってしまうサイゼリヤ。

私たちは、立派な肩書やすごい実績がなくても、こうした日々の小さな「好き」や「日常のズレ」を抱えながら、ちゃんと生きている。

だからこそ、飾らない素顔のままでいい。

今夜はこの愛おしい日常をそのまま抱きしめて、ゆっくりと目を閉じよう。


『端くれの庵』を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

自分の素顔を少しずつ言葉にできたとき、胸のつかえがスッと消えていくのが分かります。

あなたの今夜の眠りにも、軽やかな心地よさと静かな安らぎが訪れますように。

これからよかったらフォロー・スキをしていってください。

端くれ130より、心を込めて。

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