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変異と記憶 収集録その5 消防斧

回収日時

2025年7月18日 午前10時17分


回収場所

城北市立西公園ベンチ

西公園 外観

収集品

消防斧(全長約60cm)

発見時の状態 スケッチ

特徴・状態

刃先に乾いた血痕が付着

柄は木製で多少の擦り傷あり

錆は少なく、比較的良好な状態



観察メモ

西公園付近で回収した消防斧。

公園の入り口付近で朽ちかけたベンチの隣に横たわっていた。

刃先には乾いた血が付着しており、近くには血痕も確認できる。


消防斧は本来、緊急脱出用や破壊工作に使われる道具であるため、

所持者は危険な状況に直面していた可能性が高い。


刃の状態から判断すると、最近まで使用されていたと思われるが、

現在は持ち主の行方は不明。



こちらは拳銃、ナイフ同様護身用に携帯することにする。

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