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(詩のようなもの)憧れ

どこまでも続く砂浜で
色彩の雨を浴びた
原色にパステルカラー
光が煌めいていた

忘れていた心惹かれること
再び心に帰ってくる

海は途方もない孤独を抱えている
砂粒ほどのかけらに触れた時
陽気に弾けていたものたちが
悲しみを含んだ優しさになった

そこに行くと私は柔らかくなる
愛おしい時間
さくらんぼのジャムを煮て
アイスクリームに添える

緩やかな時をくれるその詩に
生きている言葉を織るその人に
憧れている

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