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『#67 ハッピーライティングマラソン』過去は、ただの足跡

本田健さんの『ハッピーライティングマラソン』に参加しています。
noteを書くきっかけを作って下さった下間都代子さん、末吉宏臣さんに感謝致します♡


カタカムナって知ってますか?

カタカムナ文明は、縄文以前の、上古代に存在したと言われています。

カタカムナ文字は『◯』や『⚪︎』や『ー』などで描かれた記号のような文字で、しかも、それが右渦巻状に描かれているのです。

「カタカムナ ウタヒ」と言われる、80首のウタを写し取った文献が残っているだけで、多くの謎に包まれたものなのですが、48音という日本語の原点なのではないかと言われています。

言葉に宿る「思念」や「エネルギー」で、様々な言葉を読み解いているこの本がとても興味深いのです。


現在、素粒子とか、陰陽とか、言霊とか、やっと口々に言われるようになりましたが、上古代のその時代に、すでに説かれていたというのが、何とも驚きです。

そして、この本を読んで一番響いたのが、

トキは未来から過去へと流れる

ということ。
普通は過去→現在→未来 と言われますよね?

でも、思念で読むと、

未来とは
「今この瞬間の実体が伝えるもの」

今日とは
「エネルギーが新しく生まれるもの」

昨日は
「時間がかかって生まれるもの」

つまり私たちは、未来から流れてくる、何の情報も書き込まれていない
未使用の「時(トキ=統合されたエネルギー)」を使用し、今という時を刻んでいるのです。そして、使用した時は、次の瞬間には記憶(キオク=エネルギーが奥深くに引き寄ったもの)となって、過去へと流れ去っていくのです。


過去は「転がり入った力のないもの」

過ぎた時間はただの足跡であり、現在を変える力はもうありません。

だから、過ぎ去ってしまった過去に囚われる必要はない。

未来は今のエネルギーで決まる。
大事なすべての力は「今」が握っている。

この本を読んだのは、6年ほど前になります。
その時、過去に囚われていた自分の心が、すっと軽くなるのを感じました。

そして、やっぱり、大切なのは『今』なのですよね。

時代がやっと、カタカムナに追いついた。
宇宙の真理すごい!と思わせてくれた本。そして、言葉です。




下間都代子さん、末吉宏臣さんの呼びかけにより、クラブハウスの『耳ビジ(耳で読むビジネス書)』で発足した、『耳ビジnote部』に参加しています😃
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