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GTO第2話を見た感想:会社のような教室と、現代に通じる評価社会の歪み

GTOの第2話を見たのですが、相変わらずあの教室の空気感は会社っぽくてなかなかにキメェなと感じました。

連帯感、ファミリー、繋がり、絆、思い出――。このあたりを全面的に押し出してドラマ感を演出したいんだろうなというのがありありと伝わってきます。

現実の社会とドラマのギャップ
実際の会社の厳しさ: 自分の権利を主張して守らないと、容赦なく踏みにじられるのが現実のクソ社会。
ドラマの構造: そうした過酷な現実に対する「予防線」のようにも見える。退職届を出す感覚で「ハイリセットボタン」を押すような、ある種の逃げの構造を感じてしまう。

高校生に浸透する「評価社会」の恐怖
作中で描かれる空気感を見ていると、岡田斗司夫氏の言う「評価社会」が、すでにネットを通じて高校生レベルからガッツリ機能しているのって、冷静に考えてヤバすぎて笑えてきます。
ドラマとしては正直かなりイライラさせられる部分も多いので次回以降なんとか気持ち的にスカッとするようなストーリーになってて欲しいです!

以上

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