繊細なわたしは、書けない日ほどあなたを想う。
「書きたいのに、書けない」
「仕事が忙しいから」
「心の揺れを言葉にするのが怖いから」
「ちゃんと届けたいと思うほど、指が止まってしまうから」
そうやってひとつひとつの理由を並べるたびに、
不安だけが少しずつ積み重なっていく。
1日の終わりに、「仕方ない」と自分に言い聞かせ、
「明日こそ」と自分を奮い立たせて眠りにつく。
それでもまた、夜になれば
書けなかった自分を責める時間が始まる。
でも本当は…
理由なんてどうでもいいのかもしれない。
わたしが一番怖いのは、
書けない時間が続くことで
みんなが少しずつ離れていってしまうこと。
「待っていてくれる人はもういないかもしれない」
「わたしを忘れていく人が増えているかもしれない」
そんな不安が心を支配していく。
忙しなく過ぎる1日の中で、その不安から
目を背けて…夜には押しつぶされそうになる。
怖くて仕方ない。
更新されていく、大好きな人たちの記事。
ひとつひとつに真っ直ぐ向き合える時間も
声をかけられる自分もいなくて…
スキを押す指が震えてしまう。
大切な言葉を大事に受け取りたいのに…
受け取った想いを伝えたいのに…
できていない自分に、今は苦しくて仕方ない。
「スキをいただけること」
「スキを届けること」
ただボタンを押すだけの行動だとしても…
わたしにとっては、心を交わす大切な時間だった。
だから、書けない時間が続くたびにわたしは
言葉だけじゃなく、大切な人たちとの時間まで
失ってしまう気がして怖くなる。
きっと、読んでくださるみなさんは
「大丈夫だよ」と笑ってくれるかもしれない。
積み重ねた絆が安心をくれると同時に、
とめどない不安が、心の中で大きく育ってしまう。
みなさんの優しさに甘えてばかりで、
わたしはなにをしているのだろう。
言葉を届けることができないと悩んでいるだけで、
向き合うことに怯えている。
もっと上手に、1日を過ごせるはずなのに。
なんて無力なんだろう。
本当は…毎日でも更新したい。
ひとつひとつの記事を読んで、
心を込めて「スキ」を届ける。
いただいたあたたかいコメントに、
「ありがとう」の気持ちを乗せて返す。
当たり前のように続けてきた
そのひとつひとつの時間が、
わたしにとっては何より大切だった。
それが思うようにできないことが、今は苦しい。
でもこの苦しさはきっと、
それだけ大切に思える場所に出会えた証なんだと思う。
だからわたしは、
焦る気持ちも、不安な気持ちも抱えたまま、
何度でもここへ帰ってきたい。
みなさんの想いも、みなさんへの想いも
全部大切にしたままのわたしで、綴り続けたい。
書けない時間があっても、
届けたい想いだけは、
これからも変わらないから…。
その想いだけは、どうか忘れないでいてください…。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます🙇🏻♀️
ずっと抱えていた胸の内を、綴らせていただきました。
言葉にしながら、改めて気づきました。
わたしが怖かったのは、書けないことではなく…「みなさんとの時間を失ってしまうこと」だったんだと。
ここでみなさんと出会えたこと。
想いを受け止め合えること。
そのひとつひとつがわたしにとって、かけがえのない宝物なんです🫧
改めて、みなさん本当にありがとうございます😢♡
あたたかい時間を一緒に重ねていけることを、本当に幸せに思います🌷
これからも、不安になる日が来ると思います。
それでもみなさんを思い出しながら、何度でもここへ帰ってきたい。…そう思いました。
こんなわたしですが…これからもよろしくお願いします🙇🏻♀️🌸
読んでくださり、本当にありがとうございました🙏🏻🫧

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読んでくださってありがとうございます🌸とっても嬉しいです。優しさに支えられています🫧出会えたことに感謝...🌷