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【カメラ】シャッターボタンを押すことが一番難しい

 皆さんはカメラを触ったことがあるでしょうか?あると思います。だってスマホにもカメラがついてますからね。ということは誰もがある意味で写真家なわけです。今回は誰もが使ったことのあるカメラで一番難しい機能は何だろうという話です。


F値?ISO感度?シャッタースピード?いやいやいや

 初めてカメラを触った時、調整できる項目が多彩で困りました。付いているボタンやダイヤルだけでも十数個あるわけです。訳はわかりませんよね。しかし、ずっと触っているとどこかから知識を持ってきてなんかぽやーっとわかるようになるわけです。そう「ずっと触っていれば。」

白飛びがすごいなあ(他人事)

様々な設定はサブ機能(私見)

 カメラの価値って何なのでしょうか?そうですよね。写真を撮ること。その場所の風景を残したり思い出を残したりなど体験を形に残すことだと思います。私はそう思っています。もちろんきれいな写真を撮りたいですしいい写真が撮れたなと思えるととっても嬉しいです。しかし、多くの専門用語や構図などの座学に苦心してシャッターボタンが重くなり撮らなくなってしまってはそれこそ悲しくなってしまいます。昔の私みたいに

それにしてもボケすぎでは?

選択肢の多さによって門戸が狭くなってしまう可能性

 わたしはまだまだ若輩者です。いろんな知見を溜めていかなければなりません。しかし、だからこそいえる話でもあるかなと思います。経験を重ねるにつれ原体験は忘れられがちですし最初感じたハードルも忘れてしまいがちだと思っています。なのでこのnoteを残しています。
大人になったら忘れちゃうのかな。そんなときには思い出してみよう。

ドラえもんより タイムマシン

昔の私へ

 シャッターボタンは気軽に押しちゃいましょう。簡単ですよ。ワンタップでできますし誰かに押してもらうこともできます。私のようにいろいろな思いを巡らせすぎてその体験を残せないほうがもったいないと思っています。(意識して軽く撮るようになってから写真整理に苦心しているのは内緒です。)
ちなみにレンズ越しでなく自分の目で見る選択肢もあります。それはそれでおつですよね。それじゃあおつかれさまです。ではまた。

読んでくれて感謝

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