非モテ30代男性が、婚活のためにやってよかった自分磨きをnoteで振り返る
30代になってから、婚活と自分磨きを少しずつ続けてきました。
僕は、地方在住の平凡な会社員です。
身長165cm。
年収や見た目で、婚活市場を無双できるような男性ではありません。
恋愛が得意だったわけでもなく、彼女がいない期間も6年ほどありました。
そんな僕でも、髪型、服装、肌、口臭、体臭、運動、会話などを少しずつ見直しながら婚活を続け、今では彼女ができました。
このnoteでは、恋愛強者の必勝法ではなく、普通の30代男性が婚活のためにやってきたことを、失敗も含めて振り返ります。
🔶昔の僕は、清潔感をかなり甘く見ていました🔶
美容室が苦手で、社会人になってから8年ほど、自分で髪を切っていました。
ある日、バリカンのアタッチメントをつけ忘れ、前髪をきれいに刈ってしまったこともあります。
口臭対策は、歯磨きだけで十分だと思っていました。
体臭についても、香水をつければ清潔感が出るような気がしていました。
服を着て、髪をそれなりに整え、風呂に入っていれば問題ない。
その程度の認識でした。
今振り返ると、清潔感を気にしているつもりで、女性からどこを見られるのかがまったくわかっていなかったのだと思います。
🔶婚活を始めて、ようやく気づきました🔶
婚活で必要なのは、いきなり恋愛強者になることではありませんでした。
まず必要だったのは、会った瞬間に、
「この人は少し無理かも」
と思われる理由を、一つずつ減らすことです。
口臭がある。
体臭が気になる。
服がヨレている。
髪型が野暮ったい。
肌が荒れている。
姿勢が悪い。
会話に余裕がない。
こうしたことは、相手から直接指摘されるとは限りません。
多くの場合、何も言われないまま、静かに恋愛対象から外れます。
婚活を始めてから、僕はようやくその怖さに気づきました。
顔の造形や身長は、簡単には変えられません。
でも、髪、肌、服装、匂い、姿勢、会話は、ある程度自分で整えられます。
だから僕は、変えられないものを嘆くより、変えられる部分から見直すことにしました。
🔶やっていることは、かなり地味です🔶
僕がやってきたことに、特別な裏技はありません。
スキンケアをする。
定期的に髪を切る。
服装を見直す。
筋トレや有酸素運動をする。
姿勢や睡眠を整える。
口臭や体臭に気をつける。
女性との会話に慣れる。
婚活やデートに使うお金も管理する。
どれも地味です。
正直、面倒に感じることもあります。
それでも、何もしないまま婚活へ行くよりは、自分の不安を減らせました。
「今日の自分は、できる範囲で整えてきた」
そう思えるだけでも、女性と会うときの余裕が少し変わります。
自分磨きは、急にモテるための魔法ではありません。
婚活の場で、自分を必要以上に卑下せずに済むための準備でもありました。
🔶それでも、やってよかったと思っています🔶
自分磨きをしたからといって、すべてが順調に進んだわけではありません。
婚活パーティーで誰からも希望をもらえなかったことがあります。
マッチングアプリで顔写真を送ったあと、返信が止まったこともあります。
実際に会えても、次につながらなかったこともあります。
それでも婚活を続け、ありがたいことに、今では彼女ができました。
急にモテる男性になったわけではありません。
ただ、昔より清潔感を意識するようになりました。
女性と話すことにも少し慣れました。
相手の反応だけで、必要以上に一喜一憂しないようにもなりました。
昔の自分なら避けていた美容室にも行き、苦手だった婚活にも自分から参加しました。
彼女ができたことはもちろん嬉しいです。
でも、自分を整えるために動けるようになったことも、僕にとっては大きな変化でした。
🔶このnoteで書いていくこと🔶
このnoteでは、婚活と自分磨きについて、実体験をもとに書いていきます。
口臭。
体臭。
髪型。
服装。
スキンケア。
睡眠。
筋トレや有酸素運動。
婚活パーティーで感じたこと。
マッチングアプリで試したこと。
デートや会話で失敗したこと。
婚活に使ったお金のこと。
成功した話だけを書くつもりはありません。
顔写真を送って切られたことも、女性への連絡を怠って失敗したことも、自分から動けずに可能性を終わらせたことも書きます。
きれいごとだけではない、普通の30代男性の婚活と自分磨きを、できるだけ正直に残していきます。
🔶恋愛強者の必勝法ではありません🔶
このnoteに、誰でもすぐにモテるようになる特効薬はありません。
書いていくのは、非モテ寄りだった30代男性が、
「この人は無理かも」
と思われる理由を、一つずつ減らしてきた記録です。
同じように30代から婚活を始めた人。
恋愛が得意ではない人。
何から自分を整えればいいかわからない人。
見た目や清潔感を、少しずつ改善したい人。
そうした人にとって、
「これなら自分にもできるかもしれない」
と思える記録にしたいと考えています。
恋愛強者になる必要はありません。
すべての人からモテる必要もありません。
自分を整えながら人と会い、自分と合う一人に出会うまで動く。
僕自身も、まだその途中です。
このnoteでは、実際にやってよかったことを、ひとつずつ書いていきます。
🔶ここから先は、今の悩みに合わせて読んでください🔶
ここまで読んで、
「自分も婚活を始めてみようかな」
「でも、具体的に何からやればいいんだろう」
と思った人もいるかもしれません。
僕の記事は、婚活パーティー、マッチングアプリ、会話、自分磨きなど、テーマごとに分けて書いています。
全部読む必要はありません。
今の自分に一番近いところから読んでみてください。
【これから婚活パーティーへ行ってみたい】
婚活パーティーに興味はあるけど、
何を着ていく?
何分前に行く?
受付では何をする?
女性とは何を話す?
マッチしなかったらどうなる?
そんな「勝手が分からない怖さ」がある人向けです。
予約するところから、会場を出るところまで、僕が実際に参加した流れを全部まとめました。
▶︎ はじめての婚活パーティー|予約から会場を出るまで全部説明します
【女性と4分間、何を話せばいいのか分からない】
僕は婚活パーティーで114人の女性と話しました。
とはいえ、最初から女性との会話が得意だったわけではありません。
プロフィールのどこを見るのか。
最初に何を言うのか。
たった4分でどうやって相手に覚えてもらうのか。
僕が実際にやっていたことをまとめています。
▶︎ 婚活パーティーは超短期決戦!あなたは4分間で何を話す?
【女性と会う約束はできた。でも何を話せばいいか分からない】
婚活パーティー。
マッチングアプリの初回デート。
いざ女性を目の前にすると、
「最初になんて言う?」
「沈黙したら?」
「質問攻めになったら?」
「どうやって少し距離を縮める?」
と急に分からなくなることがあります。
僕も婚活パーティーで114人の女性と話し、
マッチングアプリでも実際に女性と会いながら、
何度も失敗してきました。
そこで、
最初の30秒。
話題の拾い方。
沈黙したときの戻し方。
聞くだけの壁にならない方法。
少しだけ男女を意識させる話し方。
次のデートへのつなげ方。
ここまで、
実際に口に出せる会話例つきで一本にまとめました。
「女性と会えるところまでは来た。でも会話が不安」
という男性に一番読んでほしい記事です。
▶︎ 今から女性と会う男性へ|婚活パーティー・マチアプでそのまま使える初対面の会話カンペ
【マッチングアプリを始めたい。でも顔やスペックに自信がない】
僕も35歳、身長165cmです。
イケメンでも高身長でもありません。
それでもマッチングアプリでは約100人とマッチしました。
顔写真をほぼ出さずに始めたとき、プロフィールや写真をどう組み立てたのかはこちらです。
▶︎ 35歳非モテの僕がマチアプで顔をほぼ出さずに1か月で100人とマッチした方法
【そもそも僕がどうやって彼女ができるところまで行ったのか知りたい】
6年以上彼女がいなかったところから、
婚活パーティー。
マッチングアプリ。
顔写真を送って切られる。
デートで失敗する。
それでも婚活を続けて、今の彼女と出会うまで。
僕の婚活全体の流れはこちらにまとめています。
▶︎ 婚活戦場に戻ってメンタルとお金を犠牲に彼女できた話
【会話以前に「この人は無理」と思われる理由を減らしたい】
僕が婚活をしてきて、一番時間をかけてきたのがここです。
髪。
肌。
口臭。
体臭。
服装。
洗濯。
筋トレ。
食事。
睡眠。
僕は、イケメンになることより、
「この人とは体の関係は無理」
と思われる原因を一つずつ減らすことを優先してきました。
その結果、女性から
「肌がきれいですね」
「若く見えますね」
そして、
「もう、清潔感の塊です」
と言われるようになりました。
考え方については、まずこちら。
▶︎ 清潔感は「体の関係はムリ」と思われないことだった
さらに、
「じゃあ実際、毎日何をしているの?」
まで知りたい人向けに、
朝6時に起きてから夜24時に寝るまで、
僕が実際に続けている自分磨きを一本の記事にまとめました。
洗濯。
口腔ケア。
スキンケア。
髪。
体臭対策。
食事。
筋トレ。
運動。
使っている商品。
やる順番。
失敗したこと。
全部入れています。
これは有料記事です。
僕みたいに、
「自分磨きした方がいいのは分かる。でも結局、明日の朝から何をすればいいの?」
という男性に一番読んでほしい記事です。
▶︎ 女性に「清潔感の塊」と言われた35歳会社員の自分磨きルーティン|朝6時から夜24時まで
全部を一気に変える必要はありません。
婚活パーティーへ一回行ってみる。
プロフィールを一つ直す。
美容室へ行く。
フロスを始める。
服を一着見直す。
そのくらいからでいいと思っています。
僕も、一気に今の状態になったわけではありません。
できるところから一つずつ、
「選ばれない理由」を減らしてきました。
このnoteも、その過程をこれからも書いていきます。
