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掃除って自分でやる必要ある? Eufy RoboVac G30 Hybridを使って思った話

いやぁ、社会人になってから本当に思うんですけど。



仕事が終わったあとに掃除するの、普通に面倒じゃないですか…?



掃除機をかけるだけなら10分とか15分ですよ。

でも、その10分がめちゃくちゃ重い…

PCを触ったり、YouTubeを見たり、ガジェットをいじったりする時間は平気で1時間作れるのに、「掃除機かけるか…」となった瞬間だけ身体が動かなくなる(笑)

そこで気になったのがロボット掃除機。



今回使ってみたのが「Anker Eufy RoboVac G30 Hybrid」です。

ロボット掃除機って、ずっと「掃除機が勝手に動くだけでしょ?」くらいに思ってたんですよね。

まぁ実際そうなんですけど(笑)



でも使ってみると、便利なのは「自動で掃除してくれること」だけじゃなかった。


掃除するという予定が消えちまった

普通の掃除機って、どれだけ吸引力が強くても、軽くても、コードレスでも、最後は自分が動かさないといけません。

当たり前ですよね。



でもロボット掃除機は、ここを丸ごと飛ばせる。



これが思っていた以上にデカかった。

床にホコリを見つけて「あー、そろそろ掃除しないとな…」と思う。

でも仕事が終わって疲れてる。

「明日でいいか…」

翌日もやらない(笑)

この地味な先延ばしがなくなるんですよ。



RoboVac G30 Hybridを動かして、自分は別のことをしておけばいい。



掃除の時間が短くなるというより、『掃除を自分の予定に入れなくてよくなる』。

ロボット掃除機の本当の便利さって、ここなんじゃないかなと思いました。


仕事している間に床が綺麗になっている

RoboVac G30 Hybridには「スマート・ダイナミック・ナビゲーション 2.0」が搭載されています。

名前だけ聞くと、なんかすごそう(笑)



要するに、部屋の中を闇雲に走り回るのではなく、ある程度効率よくルートを考えながら掃除してくれる機能です。



僕がPCの前で作業している横を、ウィーン…と走っていく。

そして気づいたら床が綺麗になっている。

これがいいんだわ…。

自分で掃除機をかける場合、掃除している10分間は当然ほかのことができません。

ロボット掃除機なら、その10分を仕事に使ってもいいし、飯を食っててもいい。

なんならソファでスマホ触っててもいい(笑)

「掃除時間を短縮する家電」ではなく、「掃除時間を自分の人生から切り離す家電」なんですよね。


約7cmの薄さが地味に効いてくる

個人的に好きなのが、この薄さ。

高さは約7cmです。



普通の掃除機だと、ソファやベッドの下って面倒じゃないですか?



掃除機のヘッドを突っ込んで、身体をかがめて…。

「まぁ見えないし、いっか」

はい、終了(笑)



RoboVac G30 Hybridなら、その辺も勝手に潜っていってくれます。


こういう「自分ならサボる場所」を掃除してくれるのがありがたい。

吸引力の数字が何Paあるかより、普段掃除しない場所まで掃除されることのほうが、生活していて違いを感じやすかったりします。


水拭きまでできるの、欲張りセットすぎる

名前に「Hybrid」と入っている通り、吸引だけではなく水拭きにも対応しています。

これも最初は「いるか?」と思ってました。



ロボット掃除機に水拭きまでやらせる必要ある? と。 



……あるわ(笑)

一度楽を覚えるとダメですね。

もちろん、人間が雑巾を持って本気でゴシゴシやるのとは違います。

でも毎回100点の掃除をする必要ってあるのかなと。



自分で100点を目指して面倒になって掃除しないより、ロボットに70点くらいを何度もやってもらう。



僕は完全にこっち派。

てか、自分でやったら70点どころか0点の日がありますからね…(笑)


高級ロボット掃除機じゃなくてもよくない?

ここでちょっと沼が始まるんですよ。

ロボット掃除機について調べ始めると、上位モデルが欲しくなる。

障害物回避!!

高精度マッピング!!

モップ自動洗浄!!

自動ゴミ収集!!

いやぁ、ガジェット好きが好きそうなワードばっかり(笑)



見てると「せっかく買うなら上位モデルじゃね?」となってくるんですよね。



でも一旦冷静になる。

僕が欲しかったのは、最新鋭の掃除ロボットではありません。



仕事している間に床を掃除してくれる相棒。



だったらG30 Hybridでも目的はかなり達成できる。

ここってガジェット選びでは結構大事だと思っていて。

スペック表を横に並べると、当然高いモデルが欲しくなります。



でも「自分の生活のどこを楽にしたいの?」から逆算すると、必要な性能って意外と少ないんですよね。



境界線テープは若干アナログ(笑)

G30 Hybridは境界線テープにも対応しています。

「ここから先には行くなよ」という場所にテープを設置しておくわけです。

……急に物理(笑)



今どきの上位モデルなら、アプリ上のマップから進入禁止エリアを設定できたりします。



そこはさすがに世代を感じる部分。

でも一度設置してしまえば、毎日設定するものでもないんですよね。

最新ではない。

でも普通に目的は果たせる。

こういうガジェット、個人的には結構好きです。


ガジェットって「時間」を買うものなのかもしれない

モバイルバッテリーを買うのも、スマホの充電を気にしたくないから。

紛失防止トラッカーを買うのも、財布を探し回りたくないから。

ロボット掃除機を買うのも同じなんですよね。



買っているのは「掃除性能」だけじゃない。



『自分がやらなくていい時間』を買っている。

社会人になると、この価値がかなりデカく感じます。

仕事が終わってから自由に使える時間なんて、思っているほど多くありません。

その貴重な時間を掃除機に10分使うのか。

RoboVacに任せて、その10分で別のことをするのか。

僕は後者でいいかな…。



ということで、しばらく床掃除はEufy君に任せます(笑)



自分がPCの前で仕事している間に、床ではロボットが黙々と掃除している。

いやぁ、いい時代になったもんです。

……問題は、Amazonから着弾したガジェットの段ボールが床に散乱して、RoboVacの邪魔をしていることなんですけどね(笑)

まず片付けろって話です。

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