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八ヶ岳合宿に参加してきました。

つ、疲れたあ(笑)

八ヶ岳から、長野の家に帰ってきた今、脱力感とねむけを感じております。


おとといから3日間、末吉宏臣さんの八ヶ岳合宿に行ってきたんですが———。



いやあ、泣いた泣いた。

今日は、ぼろっぼろに泣きました。くたびれました(笑)


合宿では、発信やコンテンツ設計だけではなく、家族関係などの内容もあつかったので、

自分の過去を深ぼったり、心の奥底のコアな部分に触れる機会も、多かったんですよね。


ひさびさに、過去の苦しんでいた自分と同じところまで降りていったので、自分でもびっくりするくらいに涙がとまりませんでした。

自分で気づいていないだけで、過去の癒えていない傷って、いっぱいあるのかもしれませんね。


私の場合は、高校生くらいの頃から、生きづらくて心理学とか自己啓発とか、ビジネス本を読む子だったので。

本を読んで、生きづらさの原因を「頭」で理解して、解決したつもりになっていたんです。


お母さんの期待に応えようとしていたから
こんなに苦しくなったんだな。

と分かっていたし、その過程で出てきた、愛情から転じた恨みや怒りも、解消してきた。

つもりだった

ただその過程で、深い悲しみや、絶望感みたいなものがあったんだなと分かりましたね。


私は、小学校低学年くらいから

私は、お母さんのために生まれてきた。

と、心の底から思っていたので、

母親の喜びのために全ての時間と心と、エネルギーを費やしてきたんですよね。


別にそれ、当たり前じゃね。と思っていたのですが

人生を捧げるレベルで、母親のために生きてきた話をしたときの周りの反応で

「あれ、意外とそういうわけでもないんだな」とはじめて気づきました。笑

でも、自分のエネルギーを大きく捧げていた箇所が見つかったので、これからさらに深いレベルで、人生が変容していきそうです。




人生において、

いちばん最初の世界は、親子関係です。


だから、

親との関係が、世界との関係に反映される。

生きづらさとか、人間関係のトラブルとか、何かの問題の根源は、実は親子関係にある。


ということは、知識としては知っていたけれど

体感レベルで「こんなにも影響が」と分かったのは今回がはじめてでした。


尊敬する末吉さんと、温かい運営の皆さんと、気心知れた参加者メンバーと過ごした3日間。

自分と向きあった中でも、ほかの人の話を聞いていくなかでも、たくさんすぎるものを受けとりました。


いやあ、でも楽しかったなあ。本当に

あっという間すぎて、帰りたくなかったです

また行きたいなあ


そして、私が有料noteを出すきっかけとなった「発信をお金に変える勇気」の著者でもある末吉さん。

その明るくてエネルギッシュで、愛されユーモアなお人柄は存じていましたが


近くにいさせていただくなかで、セミナーやセッションの手腕や場づくり、受講生の人生を変容させていく在り方など

私も発信者&提供者であるからこそ、「ほああ」と口をあけて感嘆することばかりでした。本当に尊敬します


今回のおかげで

本当の意味で、自分らしく「のびのびハッピー」に生きる人生へ、さらに近づいた気がしています

末吉さん、運営の皆さん、参加者のみんな、本当にありがとうございました。幸


のび

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