#04のんびり先生が教える『こどもNISA』💰〜最終章:じぃじばぁばから孫へ〜
2027年1月から
0-17歳の未成年者を対象に開始予定の
こどもNISAを
どう活用するか
3つの方法を提案中!!
大前提として何度も伝えてきているが、
NISA >こどもNISA
夫婦2人のNISA枠を埋めるには…
3600万円が必要!!
その後、こどもNISAと考えると、
すぐに余剰資金で始められる家庭は
決して多くはない!!
それでも私は2027年1月から始めることを
オススメしたい!!!!
こどもNISAに少しでも興味がある方には
是非今日の記事を読んで欲しい!
今回は、最終章!!
一つ目はこちらの記事…
💰こどもNISAでお小遣いを運用💰
二つ目はこちらの記事…
💰こどもNISAを学資保険の代わりに💰
そして、今回が第三弾!!!
提案したいこどもNISAの使い方は…
祖父母から孫への贈与を受け、こどもNISAで運用する
みなさんは、自身の兄弟と自分の親の資産に
ついて話し合っているだろうか?
あるいは、自身の親の資産状況を
把握しているだろうか?
のんびり先生は、
よくお金についての相談を受ける💰☺️
その中で、投資に次いで多い相談が…
相続と相続税だ!!
多くの方が、事前に兄弟や自分の親と
相続について話し合っておらず、
いざ有事の時に困り果てている姿をよくみる。
最悪の場合、兄弟間の関係が悪くなってしまったパターンも実際に見てきた。
しかし、
こういう話が切り出しにくい…
ということもよく分かる。
だからこそ!!
孫たちが自分の進路を夢をお金で諦めないために⭐️
というテーマで家族で話し合いを始める
最高のタイミングが、
来年1月こどもNISAのスタートだ!!
ちなみに私は…母は天国に旅立ち、父は元気に過ごしている。
そんな父の財産をほぼ把握している。
なぜなら…
ジュニアNISAの開設時に
踏み込んだ話をしたからだ。
それからは、マネーフォワードというアプリに入ってもらい私が家族内ではFPとなり、
今後のプランを親、兄弟に提案している!!
相続の税制はややこしく
しっかりと学ぶ必要がある。
ただ今はAIに
『あなたは相続に特に詳しい税理士』
というプロンプトを入力し質問していくと
驚くほど的確な情報が返ってくる。
(ファクトチェックを忘れずに!!)
のんびり先生が考える🤔
こどもNISAを機にしておきたいこと5選
◯自分の親にどのくらいの資産があるかを知る。
◯親がその資産をどのように使っていきたいと思っているかを聞く。
◯兄弟でコミュニケーションを取る。
◯こどもの証券口座をお得につくる。(ポイントサイト経由)
◯主な贈与の非課税枠を知る。(下記参照)
暦年贈与:1人あたり年110万円まで。
相続時精算課税制度:祖父母が60歳以上、孫が18歳以上なら、累計2,500万円まで特別控除があり、さらに年110万円の基礎控除も使える。
教育資金の一括贈与:孫が30歳未満などの条件で、最大1,500万円まで非課税。
結婚・子育て資金の一括贈与:最大1,000万円まで非課税。
住宅取得等資金の贈与:条件を満たせば最大1,000万円まで非課税。
最後に今回の記事の結論!!
もし…自分の親に安心、安全に老後を過ごしていく以上の資産があった場合…
暦年贈与で、それぞれの孫のこどもNISAに60万円以内で贈与してもらう!!
ただ贈与する…よりも未来に向けた贈与で、
もし孫のためにと思ってくれるならばより大きな助けになる可能性が出てくる。
そしてこれの1番優れているところは…
名義預金問題対策!!
※少しマニアックな話になるので、
ここは知りたい人以外は
スクロールしちゃってください☺️☺️
◯名義預金問題とは…
通帳の名義は子や孫でも、実際のお金の出し手や管理者が親・祖父母になっている預金のこと。
◯何が問題か
税務上は「本当に贈与した」とは見なされず、実質的には出し手の財産と判断されることがある。
そのため、相続が起きたときに、その預金残高が相続財産に含まれることがある。
つまり…
非課税で贈与したつもりだったのに、実際は贈与税がとられる。
ということが近年起きている。
その問題を名義預金問題と呼んでいる。
こどもNISAは子ども名義の資産として扱う前提なので、普通預金よりも「名義預金」問題は起きにくいのではと言われている。
ここで重要なことは、子ども自身がこの口座の存在を分かっていること!!
口座の主体が本人であることがしっかりと伝われば名義預金と指摘される可能性が低くなります。
最後に小難しい話になってしまったが…
とにかく…
こどもNISAをきっかけに、自分の兄弟、親と今後の人生の話と、それにまつわるお金の話をする機会にして欲しい。
こどもNISA自体、私は素晴らしい制度だと思う。
しかしそれ以上に、こどもの将来について家族みんなで、お金の面からもしっかり考える!!!
そんな機会になることが私は貴重だと思っている。
私が提案した三つの方法以外にもこどもNISAの使い方は色々とあると思う。
この記事を読んで少しでも興味を持った方は、週末、家族で、こどもの将来とお金について話し合いをスタートしてみて欲しい☺️☺️

自分が書いた記事で、1人でも動き出す人がいたら
とても嬉しいです(^ω^)
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