治癒の日を夢みて
ギックリ腰の痛みから3日目。
相変わらず歩くと鈍い痛みが。
未明からの半肉体労働は休みだ。
職場復帰できる日が
果たして訪れるのか。
日中はあまり動けないから、
日課のジム通いもできない。
身体を動かすことがいけないのだ。
腰に負担のかかる筋トレは御法度。
いま、いかに耐えるかが課題だ。
下手に動かして悪化させるのは
今後の生活に支障がでる。
我慢して我慢して治ったら、
腰痛予防に視点を寄せる。
年齢的に身体は確実に弱ってる。
晴れて痛みが消えたら
ランニングを再開したい。
腰への負担は少ないし、
もともと走るのは日課だった。
足腰も丈夫になるし、
なにせ太らないのがいい。
脳の血流もよくなり働きが増す。
そんな夢を描きながら、
喫茶店の一角でモーニングだ。
身体の一部に異常がでると、
気持ちまで低迷してしまう。
やりたいことができない辛さ。
もう危ない橋は渡らない。
リスクを背負いながらはごめんだ。
午前中、公的機関に仕事の相談だ。
すぐにどうとかいうわけではないが、
今後のことを話に行く。
暗雲低迷。
まあ、明るいこと楽しいことを
考えながら、
どうにかなるさと、
とりかえしのつかないことはないと、
そう信じて今は過ごすしかない。
たかが腰、されど腰、
必ず治るものなのだ。
しかし、よくも年齢に見合わない
仕事を続けてきたものだ。
おそらくもう潮時だろう。
これ以上悪くなるのも嫌だし、
けして長尺約束されたものでもない。
同じ身体を動かす仕事でも、
負担のないものがしたい。
いずれにしろしばらく休養だ。
まずは腰の痛みを拭うこと。
人生想像するほど厳しくない。
ニコニコ笑ってはつらつとして。
堂々胸を張って生きるのだ。
悪いことは続かないという。
その後には眩しいほどの出来事が。
こうして前向きなことを書いてると、
先ほどまでの心の曇り空が
からりと晴れてくるようだ。
今日もきっといい日だぞとね。
すると腰の痛みも気にならなくなる。
激痛だと思っていたものが、
微痛になったり。
せっかくの休みだから、
楽しいことをしよう。
ものごと考え方次第で
黒にも白にもなるから。
生きている限り可能性は消滅しない。
生きることは考えること。
同じ腰の痛みでも、
良くも悪くも色を変える。
今日、有給をもらえたのも
腰の痛みが与えてくれたのだ。
歩けないわけじゃないから、
外出は、できる。
心機一転!
新たな気持ちで明るく生きよう。
痛みは知らずに消えていく。
そういえば7月ももうおわりだな。
月日の経つのは本当に早い。
八月九月とどんどん。
