2ヶ月間、ギブに全振りした人間の末路
人のために動く人ほど、最後は得をします。
「人のために動いてばかりだと、損するよ」
そう思っている人もいるかもしれません。
でも、この2ヶ月。
僕はむしろ、逆のことを経験しました。
人のために動けば動くほど、人に助けてもらえるようになったんです。
今日は、
「ギブを続けていたら、本当にいいことがあったよー」
という話をしたいと思います。
「もっとギブしていいんだ」
僕はいくつかのコミュニティに所属しています。
そこで教えてもらったことの一つが、
「ギブしていいんだよ」
ということでした。
もともと僕は、かなりのギブ体質です。
友人から、「ギブの塊だよね」と言われたこともあります。
そもそも看護師になった理由も、
「人と関わる仕事がしたい」
「人を助けたい」
この2つでした。
これが僕の看護観の原点でもあります。
でも不思議なことに、コミュニティの中でも積極的にギブしていい、という発想はあまりなかったんです。
それを多くの講師から、
「ギブはした方が良いよ」
と教えてもらった。
そこで僕の中のリミッターが外れました。
7月、8月。ギブに全振りしてみた
そこからは、ほぼフルスロットルでした。
「この人に何ができるだろう?」
「この人のために、自分ができることはないかな?」
そんなことをずっと考えていました。
7月、8月。
まだ、たった2ヶ月です。
それなのに、ありがたいことにたくさんの反応をいただきました。
もちろん、
「ありがとう」
「助かりました」
と言ってもらえるだけでも、めちゃくちゃ嬉しいです。
「ああ、頑張ってよかったな」
と思えます。
でも、驚いたのはそれだけじゃありませんでした。
「しょうヘイさんに何かあったら、今度は僕が手伝います」
そんな言葉をもらうようになったんです。
見返りが欲しくてやっていたわけではありません。
それなのに、気づいたら助けてくれる人が増えていた。
いわゆる「返報性」の話は、知識として知っていました。
でも今回、それを久しぶりに体感した気がします。
嬉しすぎて、「じゃあ、もっともっとギブをしたいな」と思っているくらいです。笑
こんな幸せすぎるループが生まれる場所に、いられることに本当に感謝しています。
ある友人の一言で気づきました
そんなとき、友人から言われた言葉があります。
「しょうヘイさんって、今までもいっぱいギブされてると思うよ」
最初は、「そうなの?」くらいに思っていました。
でも、よく考えてみると思い当たることがありました。
看護の現場です。
看護って、チームで協力するのが当たり前だと思っていました。
忙しそうな人がいたら、手伝う。
自分に余裕がなくても、率先して動く。
誰かの仕事が回っていなかったらそっと助ける。
僕にとっては、それが「ギブ」だという認識すらありませんでした。
当たり前だったんです。
でも、よく考えてみれば、看護師にもいろんな人がいます。
必ずしも、全員が同じように協力するわけではありません。
そして僕には、自分の手が回らなくなってチームの人に仕事を頼んだとき、
「無理です」
と断られて困った記憶がほとんどありません。
忘れてるだけかもですが笑
僕はそれも、「チームなんだから当たり前」だと思っていました。
でも、当たり前じゃなかったのかもしれない。
そこで、友人の言葉とつながったんです。
僕が先に助けていたから、僕も助けてもらえていたのかもしれない。
ずっと前から、ギブは返ってきていたんです。
ただ僕が、それに気づいていなかっただけでした。
ギブは、すぐ返ってこなくていい
誰かに何かをしたからといって、必ずその人から何かが返ってくるわけでもありません。
むしろ、ギブした人に見返りを求めるのは違うと思っています。
そして、無償でやり続けることに、人のために動き続けることに疲れる日もあると思います。
だからもちろん、自滅するほどやる必要はありません。
家族との時間を削って、自分をボロボロにしてまでやる必要もない。
でも、自分にできる範囲で、誰かのために動き続ける。
これは、やってみる価値があると僕は実感しました。
すぐには何も起こらないかもしれません。
でも、それも「継続は力なり」です。
見てくれている人もいる。
気づいたときには、自分一人では作れなかった
つながりが生まれている。
そして、困ったときに手を差し伸べてくれる人もいる。
僕はこの2ヶ月で、それを強く感じるようになりました。
一人のギブより、みんなのギブのほうが遠くまで届く
だから今、僕が考えていることがあります。
僕一人でできることには、限界があります。
でも、同じように
「誰かのために動きたい」
「頑張っている人を応援したい」
と思っている人同士がつながったら。
一人では届けられなかった人にも、ギブを届けられるんじゃないか。
そう思っています。
だから僕は、強い想いを持って動いている人を見つけたら、できる限り応援していきたい。
その人の想いを、僕の発信を通して、一人でも多くの人へ届けたい。
それも、今の僕にできるギブの一つだと思っています。
そして今回、そんな「熱」を感じた場所が2つあります。
どちらも、ただイベントを紹介したいわけではありません。
本気で何かを変えようとしている人に、この熱量を知ってほしい。
触れてほしい。
そう思ったから紹介します。
① THE BREAKTHROUGH 2026
一つ目が、
THE BREAKTHROUGH 2026
です。
この舞台の裏には、自分自身が登壇に届かなかった悔しさを、
「今度は誰かを支える力にしよう」
と変えて、裏方を買って出た人がいます。
自分が立てなかったから、もう関わらない。
ではなく、
自分が立てなかったからこそ、次に立つ人を支える。
僕は、その話を聞いただけでも胸が熱くなりました。
ブレイクスルーした人だけが主役じゃない。
まだ突破できていない人。
何度も壁にぶつかった人。
悔しい思いをした人。
それでも、誰かのために動こうとしている人。
そんな人たちの熱まで含めて、
THE BREAKTHROUGH 2026
なんだと思います。
もし今、
頑張っているのになかなか壁を越えられない。
「このままで終わりたくない」
そんな想いが少しでもあるなら。
次の努力を増やす前に、一度この熱に触れてみてください。
誰かの突破する姿が、あなた自身の人生を変えるほどの衝撃とのるかもしれません。
THE BREAKTHROUGH 2026はこちら
▼
https://nt.tmc2023.online/p/BREAKTHROUGH2026?ftid=EZaYAgX2iPtf
② THE STAGE
そして、もう一つ。
THE STAGE
です。
僕が惹かれたのは、単なるセミナーではないというところ。
ビジネスとエンタメが融合した、他に類を見ない舞台。
そして、
「何者でもない人が、何者かになる舞台」
です。
ただ座って、成功者の話を聞いて勉強して帰る。
そんな場ではありません。
劇場型のセミナーとして、見ている側の内面まで変化を感じられるような舞台です。
そして今回、僕が以前紹介した岩﨑大輔(とぽ)さんも登壇します。
とぽさんは、16年間、舞台俳優をしていた人。
そして今、教えているのは
「上手く話す方法」
だけではありません。
「伝わる話し方」
です。
僕自身、とぽさんがサミットを進行する姿を見て、
そのファシリテーションにめちゃくちゃ惹き込まれました。
ただ進行しているだけなのに、気づけばその世界に入り込んでいる。
そして、16年間の舞台経験があるからこその、
音と光でつくられる世界観。
これは、文章だけではなかなか伝えきれません。
だからこそ、見てほしいんです。
何者かになってから、舞台に立つんじゃない。
舞台に立つから、何者かになっていく。
もし今、
「自分にはまだ何もない」
「もっと実績を作ってから」
「もう少し自信がついてから」
そうやって、自分自身にブレーキをかけているなら。
THE STAGEの世界に、一度触れてみてください。
次に変わるのは、舞台に立つ人だけじゃない。
見ているあなた自身にも、
「自分も何かできるかもしれない」
そんな火が灯るかもしれません。
▼THE STAGEはこちら
熱は、伝播する
この2ヶ月、ギブに全振りしてみて分かったことがあります。
ギブって、一方通行じゃないんですよね。
誰かに渡したものが、その人からまた別の誰かへ渡っていく。
そして時には、思いもしなかった形で自分にも返ってくる。
だから今回、僕が受け取った熱を、
この記事を通して次の人へ渡してみました。
THE BREAKTHROUGH 2026も、
THE STAGEも、
根っこにあるのは人の熱、強い想いだと思っています。
もし、どちらか一つでも心が動いたなら。
その感覚を、「まあ、あとでいいか」で終わらせずに、まずは記事を読んでみてください。
人の熱に触れることで、止まっていた何かが動き出すことがあります。
僕がギブしてもらったものを、今度はあなたへ。
そしていつか、あなたからまた別の誰かへ。
そんなふうに熱が広がっていったら、
僕は最高に嬉しいです。
では!
しょうヘイ
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