心の叫び|人生に終わりも終活もない|【はじめてのnote】
いろいろなSNSで発信していますが今回noteを知り始めました。 この「心世界|つぶやき」ではエッセイとして いろいろなつぶやきを自由に投稿してみます。
“人生に終わりも終活もない“と思うべき(2026年4月26日)
私は正直言って、若くありませんし、元エンジニアです。
しかし、気持ちは十分若いつもりです。
人生に終わりも終活もありません。
死ぬまで必ず明日がある。
まだやりたいことが残っている。
いつも寝る前に
“今のこのひと時が勿体ない“
と感じながら眠りにつきます。
明日になるとあれをやらなきゃ、
あれをまだやってない。
部屋がそろそろ汚れてきたか。
いつまでにあれを片付けなければ、
掃除をしなければならない。
冷蔵庫の中身や保存食料品が残り少ない。
そろそろ買い物に行かなければ、
あれを買って補充しなければならない。
外は新緑の季節だ。
だけどきっと庭木の手入れをやらなければならない。
毎日散歩に行かなければ体が鈍る。
など次から次へと自分に課せられた用事が責任感が
怒涛の如く私の脳裏に押し寄せて来る。
ズボラな私は日々この悩みと葛藤しながらも人生を満喫している。
引退後の人生では仕事より、テレビより、ネットが私の癒しであり、生きがいなのだ。
散歩しながらラジオを聴く、行き交う人から挨拶される。
散歩する道にの土堤にいつの間にか生い茂る草花にその生命力を感じる。
小さな子供が親の手につかまりながら歩いている。
その姿を追いながら(あの子もいつかは一人でこの道から広がる岐路に立って、自分の判断で進む時が来るんだろうな……)と思うと時の経つことがーーあっという間なのか、遠い日の出来事なのかわからない面持ちになる。
確かなことは私にもあの子にも必ず明日が来る。
だから人生に終わりはないし、終活なんて必要ない。
