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逆流性食道炎の人は、どっち向きで寝たらいいのか?

こんにちは♪

今回は、
逆流性食道炎の逆流症状を抑えるにはどちら向きで寝たらいいのか。

という、素朴かつ深い話題です。

自分で胃のカタチを想像して、
右向きになったり
左向きになったり
しますが、イマイチパッとしません。 

ピロリ菌の除菌判定の時には、
患者さんは左向きになります。

これは検査薬が胃から十二指腸に即座に流れ込むのを防ぐために、左向きになります。

とすると、胃酸が早く十二指腸に流れてしまえば良いので、右向きの方が逆流しにくいのかな?

と思ってました。

私が尊敬している平澤俊明先生のメルマガに、答えが載っていました。

正解は左向きでした。

そのカラクリは以下のようなものでした。

文章だけだと説明しきれませんので、図を拝借致します🙇‍♂️

右向きは、食道と胃の境い目の位置が胃の短い方に寄るため、逆流しやすい。

左向きは、胃の天井に胃酸が溜まってくれるため、逆流しない。

ちょっと私のイメージでは限界がありました。

平澤先生の説明は分かりやすい。
しかも、熱い!

私もげっぷが出やすいので、左向きに寝ることにしました。

でも、なぜか右向きの方が良く眠れるような気もするんだよなぁ。


夜間や明け方の胸焼け・逆流・胃痛に悩まされてる方は、ぜひ左向き寝を試してみてください✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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