発信を続けるコツは、「未来への好奇心」だった話
こんにちは、末吉宏臣です。
「発信フェス2026」が終わりました。
走り切りました。自分自身はまだ、整理でききっていませんが、たくさんのギフトを受け取れていることは間違いありません。
参加してくださったみなさんにとっても、いいものであったら嬉しいなと、心から思います。
最終日を終えた直後、参加者が1000名を超えました!
ご参加くださったみなさん、一緒にこのフェスをつくりあげてくださり、ありがとうございました。
今日からアーカイブをお届けしていきます。
たくさんのヒントやエネルギーに満ちた、ゲストからの言葉を、ぜひ受け取ってください。(今からでもご登録は間に合います)
さて今回は、最終日の大トリの本田健さんとの対談から、ひとつの気づきをシェアします。
「発信を継続するコツは?」と、本田健さんに尋ねました。
返ってきた答えは、予想していないものでした。
「好奇心を持つこと」
うん? どういうことだろう。
健さんは、続けます。
「未来に対する好奇心を持つことです」
発信を続けていった先に、どんな未来が待っているか。
そのことに好奇心を持つことです。
この言葉を聞いた瞬間、「ああ、まさにそうだ」と思いました。
これは、発信を継続するコツというだけではありません。
発信を楽しくするコツでもあり、結果的にうまくいかせるための鍵でもあると思ったのです。
今回の発信フェスもそうですが、毎日、忙しいです。
22時にフェスが終わって、そのあとチームでミーティング。そこからご飯を食べて、さらに本の原稿を書く。
もちろん、体は疲れています。
「このまま布団にダイブしたい……」と思う夜だってあります。笑
だけど、なぜそれができるのか。
それが、まさに、本田健さんが言った言葉にあります。
未来への好奇心。
この本を書き終えたら、どんな未来が待っているだろう。
もちろん、印税(ありがとうのお金)も楽しみ。
でも、何より、この本を通じて、どんな人と出会えるだろう。
どんな場所や気持ちでこの本を読み、どんな変化が生まれるだろう。
千人、1万人が「できるかも」と行動を起こしたり、笑顔になったら……。
そう想像するだけで、頬がゆるみます。
そうしたら、「よし、もう少し書こう」と思えるし、不思議と、元気が出てきます。
発信が続かないとき、僕たちはつい、「もっと習慣化しなきゃ」「意志を強くしなきゃ」と考えてしまいます。
もちろん、それも大切です。
でも、それ以上に、
「この発信を続けた先に、何が起きるんだろう?」
と、自分自身が楽しみにできていること。
それが、続ける力になるのだと思います。
半年後、どんな人と出会っているだろう。
一年後、どんな仕事が生まれているだろう。
今日書いた一本が、読者にどんな変化をもたらすだろう。
未来のことは、わかりません。
でも、わからないからこそ、おもしろいんですよね。
発信を続けるのが苦しくなったら、
「どうすれば続けられるだろう?」
ではなく、
「この先、何が起きたらおもしろいだろう?」
と考えてみてください。
義務感より、好奇心。
「やらなきゃ」より、
「この先を見てみたい」。
僕も、自分の発信の先にどんな未来が待っているのか、まだ知りません。
だからこそ、今日も書きます。
未来を見てみたいから、続けられる。
本田健さんの言葉から、そんなことを教えてもらいました。
末吉宏臣
追伸、、、
本田健さんだけではなく、すべての人のお話の中に、金言が散りばめられています。
ぜひ、アーカイブで受け取ってくださいね。
疲れはしましたが、未来への好奇心のnoteを書いたら、もう来年の発信フェスが楽しみになっている、末吉でした(笑)。
