100円noteの本当の価値
こんにちは、末吉宏臣です。
ふぅううう、緊張するミーティングを終えました。
ので、noteの投稿が遅くなりました。
どれくらい感情的なリスクを冒すかで、人生のおもしろさは変わりますね。
さ、感情的なリスクということで、今回は有料noteについて。
「有料noteを書いてみたい」
そう思っても、実際に有料化の橋を渡る人は、ごく一部。
「こんな内容で、お金をもらっていいのかな」
「無料で読める記事もたくさんあるのに」
無料で書くことには慣れていても、100円でも値段をつけるとなると、心理的なハードルは一気に上がります。
でも、だからこそ僕は、最初は100円でもいいと思っています。
大事なのは、100円を稼ぐことではありません。
「自分の文章に、お金を払ってもらってもいい」
その一線を、一度越えてみること。
これが、めちゃくちゃ大事。
なぜかというと、受け取ることに、慣れていないだけかもしれないからです。
有料noteを出せない人は、価値がないわけではありません。
むしろ、「これくらい普通ですよ」「もっとすごい人がいるから」と、自分の価値を小さく見積もっていることのほうが多いのです。
無料で渡すのは平気なのに、お金を受け取るとなると申し訳なくなる。
でも、与えることと、受け取ることは、別の力です。差し出す力を持っている人が、必ずしも受け取る力を持っているとは限りません。
だから、「100円noteは、お金を受け取る練習」だと考えてもいいのだと思います。
ひとつの経験。ひとつの気づき。昔の自分が知りたかったこと。
それを丁寧に書いて、100円で出してみる。
なんなら、売れなくても大丈夫です。値段をつけて公開した、その事実だけで、ちゃんと練習になっています。
大切なのは、「自分の言葉で、お金を受け取っていい」と、自分に許可を出すことです。
たった100円。
でも、その100円を受け取った経験が、次の300円、500円、1000円につながっていきます。その先に、講座や仕事、新しい働き方が待っていることだってあります。(現に、僕もそうでした)
100円noteは、稼ぐためというより、「受け取れる自分」になるために出していい。
最初の一本は、そのくらい軽やかでもいいのだと思います。
末吉宏臣
追伸:
「有料noteを出してみたい。でも、何を書けばいいかわからない」
そんな方へ。
9月6日(日)14時から、東京で、
「好きなことを書いて、お金にしよう。」
をテーマに、ミニセミナー&交流会を開催します。
自分の経験や好きなことの中から、
「これなら誰かに届けられるかもしれない」
というテーマを見つけて、小さく形にしてみる。
100円でいい。
そんな最初の一歩を、一緒につくる時間にしたいと思っています。
「自分の言葉でお金を受け取る」を一度体験してみたい方は、ぜひ遊びに来てください。
