人脈づくりが苦手な人ほど、書いたほうがいい
こんにちは、末吉宏臣です。
昨日フェイスブックに投稿した長文記事がプチバズを起こしました。
13件シェアされ、50人ほどの人から友達申請やフォローしていただきました。本当にうれしいことです!
フェイスブック投稿が貼れず、X記事をどうぞ↓
https://x.com/hiroomisueyoshi/status/2092416972814458932?s=20
そんなことがあって、あらためて、書く力を育ててきてよかったと、そう思いました。
書く力のすごいところって、文章がうまくなることだけではありません。
自分が会いにいけない人のところまで、言葉が会いにいってくれること。
僕は、ここに大きな価値があると思っています。
たとえば、今日1本のnoteを書く。
その記事を、東京にいる人が読むかもしれない。
北海道にいる人が読むかもしれない。
海外にいる人が読むかもしれない。
しかも、自分が寝ているあいだに。
昔書いた記事を、数年後に誰かが見つけることだってあります。
自分自身はそこにいないのに、文章が自分の代わりに、
「僕は、こんなことを考えています」
「こんな経験をしてきました」
「こんな未来を大切にしています」
と伝えてくれるというわけです。
考えてみると、とても不思議な感覚。
書かなければ、出会えなかった人がいる
僕自身、発信を続けてきたことで、本当にたくさんの人と出会ってきました。
読者。
仕事を一緒にする人。
編集者。
講座に来てくださる人。
そして、仲間。
もし僕が何も書いていなかったら、きっと出会っていなかった人ばかりです。
最初の接点は、1冊の本だったり、1本のnoteだったりする。
そこで、「この人の考え方、なんか好きだな」と思ってもらう。
その小さな接点から、人とのご縁が始まっていく。
だから、書くことは単に情報を発信することではないのだと思います。
未来の人間関係をつくることでもあるのです。
だから僕は、一本一本を書くことを、あまり軽く見たくないのです。
書く力は、ご縁を増やす力でもある
いろんな自己啓発の本に書いてある「人脈を増やさなきゃ」と思うと、少し疲れることがあります。
たくさんの場所へ行って、名刺を配って、誰かとつながる。
もちろん、それもひとつの方法です。(実は、僕も苦手です。。。)
でも、書くことでも人とはつながれます。
むしろ、自分の考えや価値観を先に知ってもらえるぶん、最初から深いところでつながれることもある。
文章が、自分と相性のいい人を連れてきてくれる。
そんな感覚があります。
だから、書く力を磨くというのは、文章力を上げることだけではありません。
まだ会ったことのない人と出会える力を育てること。
今日書く1本が、どこへ届くかはわかりません。
誰と出会わせてくれるのかも、まだわからない。
でも、だからこそ、発信はおもしろい。
自分はここにいる。
でも、文章は自分よりずっと遠くまで行ける。
そして、そこで誰かと出会ってくれる。
文章は、あなたの代わりに人に会いにいってくれる。
書く力をつけるということは、未来のご縁を増やしていくことでもあるのだと思います。
末吉宏臣
追伸:
9月6日(日)14時〜 in 東京
noteを書いている人たちで学び・つながれるセミナー&交流会の募集がスタートしました!
書く人、みんなでつながれることを楽しみにしています。
お待ちしていますね^^
