末吉塾合宿という宇宙旅行
先週木曜日。
今の会社での最終勤務を終え、
飲み会のあと荷造りをし、
息つく間もなく、バタバタと
その翌日、特急あずさに乗り込んだ。
行先は、
末吉宏臣さんの
末吉塾合宿。
こーーんな大自然の中で

人生に向き合う2泊3日。
帰ってきた今。
まるで、
宇宙にまでぶっ飛んで行ってきたかのような感覚です。
会社を辞めたタイミングで飛び立った宇宙船。
物理的に日常から離れた異世界で、
たくさん自分と人生に向き合った。
いちばん大きな収穫は、
親子関係の癒し。
ワーク中、
ボロボロ涙が止まらなかった。
何の涙か、その理由も簡単には見つからないほど、
身体の奥深くからあふれ出てどうしようもない涙。
過去の傷を癒し、
そしてそのあと父にかけてもらった言葉。
見えない後ろから背中を押してもらったあの感触。
今でも思い出しながら、涙がにじんできます。
深いところからの安心感、つながり、応援の感覚。
ここに来る前には想像もつかなかった、
魔法のような感覚がそこにはありました。
異次元体験。
そしてこれまでの道とは決別し、
まったく新しい感覚で人生を拓いていけるという希望。
本当に、
宇宙にまで飛んできた。
その表現がいちばんピンとくるのです。
ちなみに
ワーク中に父親役をしてくださった運営チームメンバーさん。
あとから発覚したことですが、
直感で選ばせていただいた彼は、
僕の父と、生年月日がまったく一緒。(年まで本当に一緒!)
神様は、面白いいたずらをしかけてくるんですね。
笑いあり、
涙もあり(ほかの方々のワークで得られる気づき・癒しも数知れず)、
お酒もありw
楽しかった。
あぁ、楽しかったなぁ。
あっという間の3日間。
新宿駅に滑り込んだ帰りの宇宙船。
そこから降りて帰還した日常の街並みは、
なんだか前より、やさしく見えた。
末吉さん、あったかい運営チームのみなさん、
そして大好きな参加者のみんな。
ほんとうにほんとうに、ありがとうございました。
幸せです。
また良きタイミングで書きます。
今日はこの辺で。
