人生のワンダーを探して歩く
【わたしの空。440.】
空がきれいだった
風がここちよかった
足元に小さな花を見つけた
通りすがりに手を振る子供の小さな手のひら
風に揺れる木々の葉のしなやかさ
はしゃぐ子犬のかすかな足音
たくさんのささやかなワンダー
誰にも阿らないで歩いてゆくこと
この世は発見に満ちている
心のなかにあるランプが錆びつく暇はない
いつでも内側から光って
まわりを照らして
見つけながら
生きる

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文章を書いて生きていきたい。
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紙媒体の本を創りたい。という目標があります。
