見出し画像

副業で結果が出ないと、すぐやり方を変えたくなる。でも最近は「一回の数字」で判断しないようにしている。

副業をしていると、

数字が悪かった日に、すぐ何かを変えたくなります。

投稿が伸びなかった。

クリックされなかった。

売れなかった。

ブログのPVが増えなかった。

フォロワーが思ったほど増えなかった。

すると、

「このやり方、間違っているのかな」

と考える。

僕も、何回もありました。

むしろ今でもあります笑

僕は毎週、副業の数字を振り返る時間を作っています。

勝手に「経営会議」と呼んでいる時間です。

そこで、

何が良かったのか。

何が伸びなかったのか。

どこを改善するのか。

次の1週間で何を試すのか。

を考える。

そして実行する。

また翌週、数字を見る。

この繰り返しです。

改善すること自体は、これからも続けます。

ただ最近、

一つ気をつけるようになりました。

それが、

「一回の数字だけで、やり方そのものを判断しないこと」。

改善する。

でも、変えすぎない。

今日は、そんな話を書いてみます。


数字が悪いと、「何か変えなきゃ」と思ってしまう

副業を始めてから、

やり方を変えたことは何度もあります。

楽天ROOM。

Instagram。

ブログ。

note。

Threads。

X。

どの媒体でも、

数字を見て、

「これは変えた方がいいかもしれない」

と考えてきました。

投稿内容を変える。

文章を変える。

投稿数を変える。

テーマを変える。

導線を変える。

媒体同士のつなぎ方を変える。

改善点を見つけて、

次の週に試す。

これは今でも大切にしています。

でも、

数字が悪いたびに何かを変えていると、

ある問題が出てきます。

「結局、何が良くて、何が悪かったのか分からなくなる」。

一回投稿して伸びなかったから変える。

また次の投稿も伸びなかったから変える。

さらに別の方法を試す。

これを短期間で繰り返していると、

比較する基準そのものがなくなります。

改善しているつもりなのに、

ずっと違うことを試しているだけになる。

最近は、

ここを少し意識するようになりました。


1回伸びなかったからといって、失敗とは限らない

たとえば、

一つの商品を紹介したとします。

クリックされなかった。

だから、

「この商品はダメだ」

と判断する。

でも本当にそうなのか。

たまたま投稿した時間が悪かったのかもしれない。

紹介文が弱かったのかもしれない。

セールのタイミングではなかったのかもしれない。

そもそも、その日に見てくれた人が少なかったのかもしれない。

一回の投稿だけでは、

原因までは分かりません。

ブログも同じです。

一本記事を書いた。

PVが伸びなかった。

だから、

「このテーマは需要がない」

と判断する。

でも、

検索結果に出るまで時間が必要かもしれない。

タイトルを変えればクリックされるかもしれない。

内部リンクをつなげれば読まれるかもしれない。

そもそもブログ全体がまだ育っている途中かもしれない。

SNSも同じです。

一投稿伸びなかった。

フォロワーが増えなかった。

それだけで、

発信の方向性そのものが間違っているとは限りません。

だから最近は、

一つの数字を「答え」ではなく、「一つのデータ」として見る

ようにしています。


全媒体、「続けたから見えたこと」がある

振り返ってみると、

今運営している媒体すべてで、

一定期間続けたからこそ分かったこと

があります。

最初の数回だけでは、

ほとんど何も分かりませんでした。

何が反応されるのか。

どんなテーマが読まれるのか。

どの商品がクリックされるのか。

どんな文章が届くのか。

自分が無理なく続けられる投稿量はどのくらいなのか。

これらは、

実際に続けて数字を見ないと分かりません。

最初から全部分かっていたわけではなく、

投稿して、

数字を見て、

また投稿して、

少しずつ傾向が見えてきました。

だから、

改善することと同じくらい、

ある程度の期間、同じ方向で続けてみること

も大切なんだと思います。


毎週の「経営会議」でも、一回の数字だけを見ない

僕は毎週、

各媒体の数字をまとめて振り返っています。

その週に何をしたのか。

目標は達成できたのか。

何が伸びたのか。

何が伸びなかったのか。

そして、

次の1週間で何を変えるのか。

この時間は、

かなり大切になりました。

ただ最近は、

前週比だけを見るのではなく、

数週間の流れも見る

ようにしたいと思っています。

今週だけ下がった。

でも、ここ数週間で見ると増えている。

逆に、

今週は良かった。

でも、長く見ると横ばい。

この2つでは、

意味が全然違います。

一週間という単位は、

改善を回すにはちょうどいい。

でも、

判断を下すには短すぎることもある。

だから、

毎週改善はする。

でも、

大きな方向性は一回の数字では変えない。

このバランスを大切にしています。


改善することと、方向転換することは違う

最近、

この2つを分けて考えるようになりました。

改善すること。

そして、

方向転換すること。

たとえばブログなら、

タイトルを改善する。

記事構成を変える。

導線を追加する。

テーマの選び方を見直す。

これは改善です。

でも、

「ブログは伸びないからやめる」

となると、

方向転換です。

楽天ROOMも、

投稿数を調整する。

商品選定を変える。

文章を改善する。

これは改善。

でも、

媒体そのものの役割を変えるなら、

もっと大きな判断になります。

この2つを同じ感覚でやると、

数字が悪いたびに方向性まで揺れてしまいます。

だから今は、

小さな改善は毎週する。
大きな方向性は、もう少し長い期間で判断する。

そんなイメージです。


6媒体の役割は、今のところ簡単には変えない

今は、

複数の媒体をそれぞれ役割を持たせて運営しています。

全部を同じ目的で伸ばすのではなく、

認知を作る媒体。

自分の経験や考えを残す媒体。

検索から読んでもらう媒体。

収益につなげる媒体。

それぞれの強みを使って、

一つのAfter 6 Labにつなげる。

この方針は、

今のところ簡単には変えないつもりです。

もちろん、

絶対に変えないわけではありません。

数字を見て、

「この役割は違うかもしれない」

と思えば見直します。

新しい機能が出るかもしれない。

媒体の状況も変わるかもしれない。

自分の副業そのものが成長すれば、

必要な役割も変わるかもしれません。

だから固定するのではなく、

今の仮説として一定期間続ける。

そして、

数週間。

数か月。

という単位で見て、

本当に変える必要があるのかを考える。

これくらいがちょうどいいと思っています。


改善しすぎると、「比較」ができなくなる

これは数字を見るようになって、

特に感じることです。

たとえば、

一週間の間に、

投稿時間を変える。

商品カテゴリも変える。

紹介文も変える。

投稿数も変える。

全部同時にやったとします。

そして翌週、

クリックが増えた。

嬉しい。

でも、

何が効いたのか分からない。

逆も同じです。

数字が下がったとしても、

何が原因だったのか分からない。

これだと、

次の改善につなげにくい。

だから、

できるだけ、

「今回はここを変えてみる」

というポイントを作る。

そして少し見る。

結果を見る。

次を考える。

もちろん実際の副業では、

そんなに綺麗に検証できないことも多いです。

でも、

何でも一気に変えるより、

一つずつ仮説を試した方が、経験が残りやすい。

最近はそう思っています。


数字を見る目的は、「焦ること」ではない

数字を見るようになると、

良くも悪くも、

数字に敏感になります。

今週は下がった。

昨日より少ない。

売れていない。

フォロワーが増えていない。

すると、

焦ります。

そして、

何かを変えたくなる。

でも、

数字を見る本来の目的は、

焦るためではありません。

次の判断を少し良くするためです。

伸びたなら、

なぜ伸びたのか考える。

下がったなら、

なぜ下がったのか考える。

分からなければ、

もう少し続けてみる。

これも立派な判断だと思います。

何か数字を見るたびに、

必ず変更しなければいけないわけではありません。

「今週は変えずに、もう少し見る」

という選択肢もある。

以前の僕より、

こういう判断ができるようになってきました。


続けることは、「何も考えないこと」ではない

副業では、

「継続が大事」

とよく言われます。

僕自身も、

継続することはかなり大切だと思っています。

でも、

ただ同じことを続ければいいわけではありません。

数字を見ない。

改善もしない。

同じ方法をずっと繰り返す。

それは僕が考えている継続とは少し違います。

僕が続けたいのは、

考えながら続けること。

続ける。

数字を見る。

少し変える。

また続ける。

また見る。

必要ならまた変える。

でも、

一回悪かっただけで、

全部を壊さない。

この繰り返しです。


「変えない」ことも、一つの改善かもしれない

副業を始めてから、

改善することはかなり意識するようになりました。

何かうまくいかなければ、

原因を考える。

次の手を打つ。

それ自体は、

これからも変えません。

でも最近は、

あえて変えずに続けることも、一つの判断

だと思うようになりました。

今の方法が正しいからではありません。

まだ判断するためのデータが足りないから。

一回伸びなかった。

一回売れなかった。

一週間数字が悪かった。

そこで全部を変えるのではなく、

もう少し見る。

それでも傾向が変わらなければ、

次の改善をする。

これくらいの余白があった方が、

結果的に何が良かったのか分かる気がします。


一回の数字ではなく、一定期間の傾向を見る

今の僕が大切にしたいのは、

一回の数字ではなく、一定期間の傾向を見ること。

毎週の経営会議は続けます。

改善点も毎週考えます。

新しいことも試します。

でも、

一週間うまくいかなかったからといって、

今まで積み上げてきたものをすぐ全部変えることはしない。

伸びているのか。

下がっているのか。

横ばいなのか。

その状態が、

どれくらい続いているのか。

そこまで見て判断する。

副業には、

すぐ結果が出るものもあれば、

時間がかかるものもあります。

だから、

改善する力だけではなく、

結果が見えるまで待つ力

も必要なのかもしれません。

変える。

続ける。

また変える。

どちらかだけではなく、

その間を行ったり来たりしながら、

自分なりのやり方を見つけていく。

今の僕は、

そんな副業の進め方をしています。

まだ途中なので、

この考え方自体も変わるかもしれません。

そのときは、

また数字を見て考えます笑

焦らず。

でも、止まらず。

仕事終わりから、人生は変えられる。


#会社員の副業
#副業
#副業初心者
#副業継続
#ブログ
#note
#楽天ROOM
#Instagram運用
#SNS運用
#データ分析
#改善
#After6Lab
#仕事終わりから人生は変えられる

いいなと思ったら応援しよう!

たいやきくん-After 6 Lab- よろしければ応援お願いいたします! いただいたチップはクリエイターとしての活動資金に使用させていていただきます。