麻雀牌の選び方とおすすめ5選!(マニアが解説、ダイジェスト版)
麻雀用品系のブロガーであるところの自分が、麻雀牌の選び方とおすすめを紹介します。
サイトの方にも書いてたんだけど、時代はNoteと聞いてこっちにも書いておきます。
麻雀牌の選び方
まず選び方ですが、考えるべきは以下の3点かなと思います。
・素材
・大きさ
・重さ
これに値段と付属品を合わせて自分に合ったやつを選んで行くという感じです。
一応色とかもありますが、(珍しい)色で選び出すともう他は選べないくらいになることが多いです。(たとえば背の色が黒が良い!となると1〜2種類くらいしかないなど。基本は黄色と青です。)
じゃあそれぞれ簡単に解説しますね。
素材
まずは素材ですが、主にアクリル樹脂とユリア樹脂のものがあり、後者(ユリア樹脂)が一般的です。
アクリル樹脂製のものは、色や模様が豊富だったりするのですが、なんか軽いのと耐久性が弱いのが弱点です。
鷲巣牌(透明)などはアクリル製となります。
ただ一般に麻雀を打ちたい方はユリア樹脂のものを選びましょう。ふつうにドンキなどで売られているパイは大体ユリア樹脂なので気にしなくて大丈夫です。
大きさ
大きさに関しては25~28mmあたりが一般的です。
手積み牌については元々全自動卓より少し小さめで25~26mmが多かったのですが、最近ではアルティマ系と同じく28mmのものも増えています。
全自動卓慣れしている方は28mm、初心者の方は(扱いやすい)26mmがおすすめ。でかい方がシンプルに視認性も高いです。
重さ
重さも実は盲点になりがちなポイントです。
というのは全自動卓の牌の場合は中に磁石(と鉄)が入っているのでけっこう重めなことが多いのですが、手積み牌の中にはこれがない(あるいは弱い)ものがあります。
つまり大きさに対してやたら軽い・・ということになり、ここで違和感を感じることがあります。
具体的には、全自動卓のサイズと重さが28mm16gですが、これに対応する手積みパイは2025年現在では一般に(ドンキなどでは)売り出されていません。
なので、雀荘と同じ質感の牌が欲しい場合は、全自動卓の牌を買うか、ネットショップなどで探す必要があります。
具体的にはアモスマックスという現在では生産終了している牌などが28mm16gです。
26mm牌の場合は14gあるといい感じの質感です。12gはなんか軽いです。
麻雀牌のおすすめ
ではここからおすすめを紹介していきます。
手積みのアモスシリーズ+ド牌

まずもっともポピュラーでちゃんとしてるやつとしては、大洋技研社のアモスシリーズをおすすめします。ドンキとかで売られているやつですね。
シリーズ化してて、
・BEGIN(こいつだけ26mm12g)
・SMART
・MASTERS
・COMPLETE GEAR
の4つがあります。
Beginだけ26mm12gであとは28mm14gで共通、内容物だけ変わってくる感じです。

名前が割とトラップなんですが、麻雀をわかっている人(チップなどを持ってる)は付属品の少ないSMART、色々欲しい人はMASTERSかCOMPLETE GEARがおすすめ。
細かい話は以下の記事を参照ください。(大洋技研さん行ってきて聞いてきたときの)
ちなみにドンキではこの他に「ド」ブランドの牌もありますが、これも制作会社をみると大洋技研社になっているので実質シリーズです。
・・まあ特にこだわりがなければ、このアモスシリーズから好きなの選ぶとよいです。
アジャストさんの29mm牌(牌のみ)
東京の小岩にアジャスト社というめっちゃ職人な麻雀メーカーがあります。

全自動卓GAZZシリーズがメインの会社なのですが、そこが実は全自動卓用の牌を安値で売り出しています。
それがこちらの「手打ち用麻雀牌29型」ってやつで、29mmの牌です。
麻雀牌のセットを買うと大体チップとか点棒とかもついて5000円くらいはしますが、このアジャストさんの牌は牌のみで2000円くらい。
マットとかは家にあるんだよなぁという人にはめっちゃおすすめ。
・・値段で言うとこれがおすすめ。牌だけですが。
任天堂・役満鳳凰
花札メーカー・任天堂はんの麻雀牌「役満 鳳凰」は高級志向な人におすすめ。
値段はイチマンハッセン(18,000円)くらいしますが、チップがコインになってたり、5ピンがターゲットを壊せになってたりと任天堂です。
品質もすごくよくてマニアにはめっちゃ人気。
これもってると一目置かれます。
牌サイズは25.5mmとかでやや小さめ。質感はあります。
型落ちの麻雀牌・竹、水仙
オールインワンでコスパがよいものとしては、麻雀牌「竹」、「水仙」がおすすめ。
こいつらは元々ドンキなどで売られていた麻雀牌の定番で、現在では店頭ではあまり見かけなくなったものの、いまだに流通量は多いというポジションです。
いわゆる型落ち(最新ではない)商品となるので値段は少し安く、5000円弱くらいで手に入ることもあります。
商品については可もなく不可もなくといった感じで普通に麻雀を打つ分には問題ないです。竹については赤5ピンがダイヤ的なのになってるのでそこだけ賛否分かれるかも。(あとたまーにダイヤ取れます。貼ればいいだけですが)
サイズは竹が26mm、水仙は27mmくらいだったと思います。
変わり種・大寿司2令和版
最後に変わり種のおすすめとして、大寿司2でもあげておきます。
こちらは麻雀も打てるドンジャラという体で出てきた商品で、寿司の絵柄なんですが、134枚あって麻雀も打てます。
まずはドンジャラで友達を勧誘し・・みたいな計画の人におすすめ。
終わりに
以上が麻雀牌のおすすめ(ダイジェスト版)でした。
意外と色々あるんだなというのが伝われば幸いです。フル版はサイトの方にありますので、もっと知りたい人はそちらも参照ください。
ではまた。よい麻雀ライフを。
フル版↓
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たkると申します。麻雀用品のサイトと書評サイト、そのほか色々とサイト運営をやっています。Noteではサイト運営とか麻雀のノウハウを書いていきます。よろしくお願いいたします。