不動産業者様必見!「表示」と「権利」の登記最強リレーで顧客満足度を爆上げする方法
こんにちは!石川県・福井県を中心に活動している、24歳の土地家屋調査士、北川巧(きたがわ たくみ)です。
元高校数学教師という異色の経歴を活かし、「どこよりも分かりやすい説明」をモットーに日々現場を走り回っています!
今回は、不動産仲介業者様、ハウスメーカー様、工務店様、そして連携する司法書士の先生方に向けて、少し専門的ですが、とっっても大切なお話をさせてください。 テーマはズバリ、「表示登記」と「権利登記」の連携です。
お客様にとっては「一つの登記」なんです
僕「先輩、お客様から『登記まだ終わらないの?』って電話が来たんですけど、僕の担当分の『表示登記』はとっくに終わってますよね?」
先輩「ああ、それはたぶん司法書士さんの『権利登記』待ちだろうね」
僕「えっ、でもお客様からしたら、どっちも『登記』じゃないですか。なんで別々なんですか? 一緒にやっちゃえば早いのに…ブツブツ」
…お恥ずかしい話ですが、僕も勉強を始めたばかりの頃は、この「縦割り」が不思議でなりませんでした。
不動産の登記には、大きく分けて二つの種類があります。
表示に関する登記: 土地の場所や広さ、建物の種類や構造など、「物理的な現況」を記録するもの。(私たち土地家屋調査士の仕事)
権利に関する登記: 誰が持ち主か、担保に入っているかなど、「権利関係」を記録するもの。(司法書士さんの仕事)
法律(不動産登記法 第3条)でも、この二つは明確に区別されています。
しかし、お客様(エンドユーザー)から見れば、マイホームの購入や相続の手続きは「一つの大きなイベント」です。
「測量は終わったけど、名義変更がまだ…」 「司法書士さんには書類渡したけど、図面ができてないって…」
もしこんな風に手続きが停滞してしまうとしたら、それは私たち土地家屋調査士側からの、司法書士の先生への連携や報告が不足しているからかもしれません。
お客様にとっては「一つの登記」なのに、プロ側の連携不足でストレスを感じさせてしまうことは、絶対に避けなければなりません。 最悪の場合、引き渡しの遅延にもつながりかねない重要な問題なのです。

「最強リレー」が顧客満足度を高める理由
不動産取引は、まさにリレー競技のようなものです。
まず、私たち土地家屋調査士が現場を走り、正確な測量と調査で「不動産の形(バトン)」をはっきりさせます(表示登記)。
そして、そのバトンを司法書士の先生にスムーズに渡し、確実に「権利」を確定させていただくのです(権利登記)。
このバトンパスが上手くいくと、どんなメリットがあるのでしょうか?
1. 手続きのスピードアップと確実性 調査士が作成した図面や調査結果を早期に司法書士さんと共有することで、権利登記の準備も並行して進められます。これにより、全体の工期短縮とミス防止につながります。
2. お客様への安心感の提供 「調査士さんと司法書士さんがしっかり連携してくれている」という姿は、お客様に大きな安心感を与えます。窓口を一本化するように見せる工夫もできますね。
3. プロとしての信頼獲得 スムーズな連携は、紹介元の不動産業者様にとってもメリット大です。トラブルなく取引が完了すれば、お客様からの信頼は高まり、次の紹介やリピートに繋がります。
若手だからこそできる「柔軟な連携」を
「そうは言っても、いつも決まった先生がいるし…」 「連携って、具体的に何をするの?」
そう思われる業者様もいらっしゃるかもしれません。
僕の事務所では、単に登記の依頼を受けるだけでなく、パートナーとなる司法書士の先生と密に連絡を取り合い、
どのタイミングで情報を共有するか
お客様への説明はどう分担するか
万が一のイレギュラー対応はどうするか
といった「連携の設計図」を事前に共有することを大切にしています。
フットワークの軽さと、デジタルツールを駆使したスピーディーな情報共有は、20代の僕ならではの強みだと自負しています!
「今の連携体制をもっとスムーズにしたい」 「お客様にもっと喜んでもらえる体制を作りたい」
そんな熱い想いをお持ちの不動産業者様、ぜひ一度お話ししませんか? 最高のバトンパスで、お客様を笑顔にするお手伝いをさせてください!
【👇公式LINEで個別相談を受け付けています!】 「一度、うちの会社と連携の話をしてみたい」 「具体的な案件で、調査士と司法書士の連携について相談したい」 そんな不動産業者様、ハウスメーカー様、工務店様は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。 「note見ました!」と一言いただければ、スムーズにご案内します! 事務所に電話するほどじゃないけど…というチャット相談も大歓迎です! [LINE友達追加URL: https://lin.ee/YlZlnUD ]
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