色が濃いサングラス、実は逆効果
サングラスを選ぶとき、「色が濃いほど紫外線をカットできる」と思っていませんか??
実はこれ、正しくありません...‼️
こちらの記事の通り、
色の濃さとUVカット効果は、比例するとは限らないのです...😭
以前、日焼け止め記事で紫外線は日常的に降り注ぐという話をしましたが、目も同じように紫外線の影響を受けています...( ; ; )
おはよう☀️
— 美鈴(みすず)|コスメと仕事のあいだ (@tanuking1233) August 23, 2026
みんなが楽しくいい1日になりますように🫶
今日もリプもDMもいっぱいくれたら嬉しいな^ ^#OLの日常 #寝起き pic.twitter.com/Yi4xbvwuxC
サングラスしてる男性も女性もめっちゃかっこいいなって思うからこそ、ファッションでも機能でも選べたらめっちゃいいですよね😊
この記事では、サングラスの正しい選び方を整理しました🫶
知っておきたいこと:濃い色は、むしろ逆効果になることも
色が濃いのにUVカット機能がないレンズをかけると、人間の目は暗いと判断して瞳孔が開きます。その結果、開いた瞳孔から紫外線を多く取り込んでしまう可能性があるとされています...
見た目の色の濃さではなく、紫外線カット率99%以上、UV400という表示を確認することが大切です🫶
判断軸1:レンズカラーは、用途で選ぶ
ブラウン系はコントラストが強く見やすいため、ドライブなどに向いています。グリーン系は目にやさしく、長時間の着用に適しているとされています。
Zoff 調光サングラスは、日本ブランドで手頃な価格ながらUVカット機能があり、明るさに応じて色が変わる調光レンズを採用しています。
[Zoff 調光サングラス]
判断軸2:顔型でフレームを選ぶ
丸顔の人にはスクエアやウェリントン型、面長の人には横長のフレーム、逆三角・四角顔の人にはボストンやラウンド型が合うとされています。
レイバン NEW WAYFARERは、紫外線カット率99.9%の定番ブランドで、幅広い顔型に合わせやすいウェリントン型です。
[レイバン NEW WAYFARER]
判断軸3:フレーム・レンズの大きさも意識する
レンズやフレームが大きいタイプは、目の周囲を広くカバーでき、上や地面からの照り返しも防ぎやすくなります。普段使いにはウェリントンやボストンなど、顔にフィットしやすい形状も選びやすいです。
結局、どう選べばいいか
色の濃さで選ぶのをやめて、まず紫外線カット率やUV400の表示を確認する習慣をつけると、見た目だけでなく機能面でも失敗が少なくなると感じています。
サングラス選びで色の濃さだけを見ていた方の、参考になればと思います☺️
note,その他SNSのフォローもお願いいしたします🫶
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