最終更新日から2年って何事
その間、noteの成長が目まぐるしかった。
noteのアカウントはそれより前から持ったいたはずだけれど、前回の投稿したのは2年前で、その時ですら、まだnoteは黎明期だったように思う。
アカウントを作り始めた時の記憶が定かではないけれど、その時は個人のブログがメインだったように記憶している。
今やコラボしまくってません?
いやnoteに限らず今どこでもかしこもコラボばかりですよねw
コラボなき道に生き残る道なし。とでも言わんばかりに。
かなり恩恵受けてますけどね。特に私みたいな地方民は。この前、しまむらがニナスとコラボした商品、嬉々として購入しました。
コラボ最高。

この空白の2年間、私は夫の転勤で関東の方に生息していました。元々関東出身の私ですが、帰還したのは約10年ぶり。変わらないね〜ということも当然あるのですが、時代は進化したなという印象でした。特に地方から首都圏に戻ると、その違いを如実に感じました。なんだかタイムスリップやら、異世界ワープやら、そんな言葉が浮かぶほどに、自分がまた関東に住めることに現実味がなかったことを覚えています。



とてつもなく嬉しかったのです。関東で子育てできて。
そして、私生活ではライターとして細々と活動していたけれど、とにかく物書きにおいても、この10年間、いや5年間くらいで目まぐるしい変化を遂げた。noteにおいても黎明期〜過渡期を眺めさせてもらっていたんだなと思ったり。
何が言いたいかと言うと、書き続けておけばよかったという後悔。
ええ、まあ、私は後悔を糧に生き、後悔せずには前に進めず、後悔をポリシーに/
実は、関東で私は保育士をしていました。初体験なのです。というのも、転勤族という性分と、子育ての勉強になると思って30歳頃に保育士免許を取得していました。9科目を独学で取得したのですが、周りに言うとほんの少しだけ尊敬の眼差しを向けてもらえるので、需要があれば保育士免許独学取得エピソードでも上げようかな…
ほんの少しというところが、保育士の地位がこれから上がったらいいな…と願う部分ですね。
まじで過酷でした。もちろん安易な気持ちで仕事をしたつもりはないのですが、その仕事でどこの地に飛ばされてもすぐに生きていけると思って取った資格職でもあったので、「ああ、私、体力もたないや…」と認識した時はなかなか切なかったですね。
今思うと(後悔スタート)せっかく首都圏に帰還したのだから、ライター職に力を入れるとか、自分が好きなことに関わる企業の丁稚奉公がてらバイトするとか、人生においてのチャンスを掴んでくればよかったのにって…
なんかキラキラ野望10代が言うセリフみたいだな…アラフォーです。
ただ、保育士を経験できたことも貴重だったのだと思う。敵性の無さを知ることができた。
プロフィールのところに少し書いてあるけれど、我が家は転勤族のせいで本当に落ち着かない人生となってしまいました。
Row row row your boat ご存知ですか?
あの歌詞、めちゃめちゃ意味深なのですよ。
まるで転勤族の我が家なのです。
英語歌詞
Row row row your boat
Gently down the stream
Merrily merrily merrily merrily
Life is but a dream
Row row row your boat
Gently down the stream
If you see a crocodile,
Don’t forget to scream, “Ah”!!
和訳
こげこげボート
やさしく流れを下って
楽しく楽しく楽しくね
人生は夢みたいなものさ
こげこげボート
やさしく流れを下って
もしワニを見たら
忘れずに「あー!」と叫んでね!
働き方改革?何それ美味しいんですか状態ですw
全国転勤が廃止された企業もあるって記事を斜め読みしながら「良いご身分ですね」なんて我妻善逸ばりの低みからの見物です…
おかしいだろ!?って怒る気力もなくなってきてしまったなw
もう本当にうち、飛ばされるんだよ。
最近、Xでも話題になってるみたいで、ようやく転勤族の憂いが日の目に当たったかと思っています。
めちゃくちゃ犠牲払いました。お金は当然ながら、人脈オールリセット文化だとか、妻側のキャリアだとか、子育てだとか、当たり前に想定できることができない負担。
今また地方に在住して思うことだけど、アラフォーの私が仕事をしようとしても、かなりのハードルがあるなという印象です。時給めちゃ安いしね。
夫は激務と言って差し支えない自宅滞在時間(6:30〜22:30は仕事でいない、とか)だし、私はその間家事子育てがあって。うちは子どもが3人で、最近は上の子達の塾が忙しくなったから、毎日送迎やら家事と明日の準備で明け暮れてしまいます。(私の要領が悪いにしても、まあまあ過酷かなって思う)
フルタイム出勤したら、物理的に不可能なことが出てきますね…共働きのおうちは、おばあちゃんおじいちゃんなど、子育て要員がいらっしゃるおうちが多いです。憂うよホント。
安定しない個人事業主を細々と育て、正社員並みに収入があるのが、今の目標だけれど…簡単なことではありませんね。あれやこれやの苦難をnoteに綴っていけたら。
今日もそう思いながら、パソコンと睨めっこです。
ああ、関東にまた戻りたい…!


