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mumumukkkk
『茶摘み』
一昨日娘のピアノ伴奏で明治45年、1912年の文部省唱歌『茶摘み』を歌ってみた。作者不詳。元々はお茶どころ京都の『宇治』あたりで歌われていた『古謡』の様だが奈良でも滋賀でも歌われていたという。
『歌詞』の初めには『夏も近づく八十八夜』とあるが、今年の八十八夜は5月2日ですでに過ぎてはいたが茶所では今も『茶摘み』が行われていると思って歌ってみた。たとえば『鹿児島知覧』『福岡八女』『静岡』埼玉県の『狭山』などなどの産地。
昔はわが地区でも細々と『茶摘み』が行われていた。『祖母』『母』『叔母』らに混じって手伝ったこともある。今では皆無。昔茶畑のあったあたりに『我が家』はある。
もう一つ『茶摘み』の思い出では40年ほど前のことだが『生放送』で静岡県金谷から中継放送をしたことがある。
ゲストは『マッハ文朱』さんと噺家『駒平』さん。師匠は『宮崎佳子さん似で』当時人気だった。それに『和食料理家の柳原先生』。『柳原先生』とは狭い部屋に『同宿』であった。
お3人にはその後一度もお会いすることもなく『柳原先生』はすでに『奇蹟』に入られた。
『マッハさん駒平さん』どうされておられるか?
どこだかの『新茶』を飲みつつ『思い出』様々なり!
