白饅頭日誌:12月22日「少子化対策は万策尽きたのか? いや慌てるな。まだ策はある」
先日、こんなお便りをいただきました。

……いつも絶望的な話ばかりして申し訳ございません。
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地球人類全体のマクロな話でいえば、おそらくは人口減少の大きな流れ自体は避けられないだろうと思います。
ハンガリーのような凄まじい予算規模をともなう子育て支援をやってもダメだったし、フランスのように婚外子支援を充実させてもダメだったし、あるいはもっとラディカルに「女子教育・就業機会の制限」に乗り出しているアフガニスタン(タリバン政権)も、おそらくはかつてほどの圧倒的な出生率を取り戻すまでには至らないだろうと思っています。やはりトータルで見ればやはり人口はこれから減っていくことになるでしょう。
ただ「万策尽きた」といえるかというと答えはNOです。
地球人類全体のトレンドを変えるほどではないにしても、しかしながら局所的には出生数の下げ止まり、あるいは向上にそれなりに寄与しそうな(日本でも実行可能な)政策はまだいくつか残されています。
その方法というのは――
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