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学校で話せない我が子へ|親として気づいた関わり方

うちの子、学校ではほとんど話せません。
最初は正直、
保育園の頃は話さなくても、小学校に上がれば話すかな?と思っていました。
でも——
中学生になった今も、学校ではほとんど話しません。
「なんで?」って、
今でも正直たまに思ってしまいます。
でも、小学生の頃に気づきました。
話さないんじゃなくて、
話せないんだなって。

学校ではどう過ごしてるんだろう。
無理に話させた方がいいのかな。
このままで大丈夫なのかな。
周りの子と比べてしまったり、
先生にどう伝えたらいいのか悩んだり…。
正解がわからなくて、
不安ばかりが大きくなっていきました。

でもね、
そんな娘が四年生の頃から
「学校すごく楽しい」って言うんです。
今は部活も楽しくて、
具合が悪い日でも「休みたくない」って。
正直、びっくりしています。
明るくて社交的なタイプでもないのに、
どうしてこんなに前向きでいられるんだろうって。

もしかしたら——
と思うことがあります。
四年生のとき、
我が家に子猫を迎えました。
それまでは、
学校の前の日になると眠れなくて。
寝られない娘に、私も余裕がなくなって、
イライラしてしまうこともあって…。
正直、いい循環ではありませんでした。
でも、子猫が来てから。
あんなに続いていた“眠れない夜”が、
嘘みたいになくなったんです。
たったそれだけのことかもしれないけど、
娘にとっては、
「安心できる何か」が増えたのかもしれません。

親としてやってよかったこと
私が気づいたらやっていたのは、
・無理に話させないこと
・できていることを見ること、できなくてもいいじゃん!の精神
・安心できる環境を増やすこと
・できないことを「ラッキー」と捉えること
でした。
話せるようにすることよりも、
安心して過ごせることの方が大事なんだなって思っています。
例えば——
話したいのに話せない娘は、きっと自分の中で葛藤しています。
でも、話せない事を悲観的に捉えるだけじゃなくて
「授業で指されなくてラッキーだね😆」って、
少し見方を変えるだけで、空気がやわらぐこともありました。
ネガティブに引っ張られない考え方が、
少しずつ自然にできるようになっていきました。

話せなくても、
ちゃんと楽しめている場所がある。
それだけで、十分なんだと思います。

同じように悩んでいるママへ。
「どうにかしなきゃ」じゃなくて、
「この子にとって安心って何だろう」
そうやって見てあげるだけでも、
ママも、本人も、少し楽になるかもしれません😊

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