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お弁当記録                 ~息子と時々夫~ 111


気付けば前回の投稿から10日以上経ち
お久しぶりとなりました


私のnoteは
普段私が作るお弁当やご飯記録などがメイン
最近は お出掛け先での自然や景色など
見て聴いて触れて感じた気持ちそのままを
拙い文章ではありますが綴っています


でも今日は
いつもの のほほんとしたものではなく
少し悲しいお話しです




友人が亡くなりました
膵臓ガンでした

その知らせが届いたのは10日前
LINEの画面を見て絶句
何が起きているのか理解できませんでした

彼女は中3の時のクラスメイト
その時のクラスは男女みんなが仲良くて
卒業後30年以上が経った今でも
グループラインが存在し
担任の先生を含め幾度となく
クラス会を開催してきました

つい3ヶ月前にも行ったばかり


私は術後でお酒もしばらく飲めないので
今回は不参加
(理由は仕事ということに)


彼女は
「ちょっと入院しててさ~次回は行くね~」と
軽い感じの不参加返事


まさか3ヶ月後
こんな形になるとは思ってもおらず
呆然としました

すぐに元担任にも連絡を入れました


彼女がこんな状態だったなんて誰1人知らず
そんな中で呑気にクラス会を開催したことを
誰もが悔やみました


だけど彼女は病気を誰にも知られたくなかったと
敢えて誰にも病状を知らせなかったと
亡くなった後にそれを聞き知りました


その気持ちが痛いほど分かった私

過去に書いて来た記事の中で
私は手術をしたことを何度か記しています
何の病気なんだろう…と思われている方も
きっといらっしゃるでしょう
実際  それを尋ねるメッセージをいただいたことも
あります

詳しく話すつもりはありませんが
私はガンではありません
ガンへ進行するものでもなく
全く別の病気です

ですが命に関わる場合もある
そう言われて手術を受けました


私は手術が決まった時
「ランドセル同盟」の3人にも
「皆中の会」の2人にも
先日の誕生日を祝ってくれた学生時代の友人達
普段仲良くしているママ友たちにも
家族以外の誰1人 知らせずに手術を受けました

知られたくない
知らせたく(心配かけたく)ない
どちらの感情もが私の中に共存していたからです

きっと彼女もそうだったのではないかと

だけどこんな突然の別れは辛い


同級生…この年齢で?…ガン?…死?…
悲しみや寂しさと同時に
とてつもない恐怖が押し寄せてきて
40歳という若さで亡くなった母のこと
自分の病気のこと
いろんなことが頭を巡り 過ごした10日間


それでも日常は普通に
何1つ変わりなくやってきて
そして過ぎていきます


命の重み
健康の有り難さ
家族の大切さ
小さな喜びを見付けた時の幸せ
今を生きていることへの感謝
改めて考えさせられたこの数日でした


そしてnoteを書こうと思えた今日
こうして言葉を綴っています


私は元気!
笑えてる!
お弁当も作れてる!
ご飯も毎日食べれてる!
大丈夫!
また前向いて歩いていこう!


こんな出来事があった時だからこそ
私らしく⁉ 普通に⁉ お弁当記録を残そう
そんな気持ちで書いています


昨日までの3日間
大雨で近隣の小中高は連日休校
電車も運休で大学も休校
避難指示がずっと出ていました

買い物にも行けず冷蔵庫&冷凍庫にある材料で
作ったお弁当

静かな朝
ただひたすらにお弁当を作る時間
一番私らしく落ち着く時間なのかもしれない
作れること . 食べれることに感謝


記録111🍱
※玉子サンド
※カツサンド(キャベツ)
※ツナハムサンド(きゅうり . レタス)
※ミートスパ
※豚こま肉と角切りポテトのかさ増し唐揚げ
※ブロッコリー
※セロリのピクルス
※ミニトマト🍅



大雨や台風  地震もありましたが
皆さん大丈夫でしょうか…


前回の記事へいただいたコメント返信が
遅くなったりしてすみません


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マガジン追加  ありがとうございます✨


皆さんからの優しく温かいお言葉に
いつも癒され励まされ幸せを感じています🌱


今日はちょっぴりしんみりとなりましたが
次回からはいつもの私らしく
楽しい記事を書きたいと思っています✨


ここまでお読みいただき
ありがとうございました!










    



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