友達0だった毒親育ち。企画に誘ってもらえるようになりました|ペイ・フォワードプロジェクト|エッセイしりとり
今となっては笑って話せることも増えましたが、
昔の私は——
「人と仲良くなる」ということが、とても苦手でした。
学生時代を振り返っても、
友達と呼べる人はほとんどいません。
誰かと話していても、
「なんか気の利いたこと言わなくちゃ…」
「やばい、会話が続かない…」
「今の言い方、まずかったかな…」
そんなことを、ぐるぐる考えては冷や汗をかくばかり。
——だから、人と一緒にいるだけで疲れてしまっていました。
仲良くなりたいのに、
近づき方が分からない。
そんな私が今、
noteで周囲の方から
「企画に参加しませんか?」と声をかけてもらえるようになりました🎉
人によっては「で?」かもしれません。
でも私にとっては、
心から「ありがたいな」と思う出来事でした🌱
1、ずっと、人間関係が苦手だった私
私は、機能不全家庭で育ちました。
子どもの頃から、
相手の顔色をうかがうことが当たり前。
「どうすれば相手を怒らせないか」
「どうすれば嫌われないか」
誰かと関わるとき、
いつもそれが、真っ先に頭の中に思い浮かぶ人生でした。
そのまま大人になった私は、
やはり人間関係でも、何度もつまずきました。
友達関係も、恋愛も、
頑張ってるのに失敗ばかり続きます。
——でも当時は、
「どうして私は、人とうまくやれないんだろう」
その理由が分からなかったのです。
転機になったのは、30歳を過ぎてから。
8年すがった彼と破局した後に、
たまたま相性の良いカウンセラーさんと出会い、
「私自身にも、見直した方がいい部分があるのかもしれない」
ふと、そう思うようになりました。
…そこから少しずつ、
自分の過去を振り返りました。
親との関係を見つめ直し、
自分が身につけてきた考え方の癖を知り、コミュニケーションについても、一から学び直しました。
たぶん私は、
多くの人が若い頃から少しずつ身につけていく「人との関わり方」を、30代になってから、一つひとつ学び直したのだと思います。
ずいぶん遠回りしました。
——それでも40歳近くなった今。
ようやく少しずつ、
人とぶつからず、穏やかに関係を築けるようになってきました🌱
2、「Tororiさんにお渡しします」が嬉しかった
そんな私に最近起きたこと。
ありがたいことに、
noteで企画のバトンを渡してくださる方がいました🌱
ひとつは、「ペイ・フォワードプロジェクト」
もうひとつは、「エッセイしりとり」
正直に言うと、
企画そのものももちろん嬉しかったのですが、
それ以上に、
「Tororiさんにもバトンを渡したい」
そう思ってくださったことが、
私の胸に響きました。
——だって昔の私は、
普通に声をかけてくれる友達すら、ほとんどいなかったから。
誰かの輪の中に入ることも、
誰かから声をかけてもらうことも。
どこか自分とは縁遠い世界のことのように感じていました。
だから今、
「一緒にやりませんか?」
と声をかけてもらえることは、
私にとってはとても特別で、ありがたいことなのです。
3、バトンをくださった皆さまへ
今回、ありがたいことに、
複数の方からバトンをいただきました。
ただ、すべての企画に個別で参加し、
そこからさらに次の方を選んでバトンをお渡しすることが、今の私には少し難しく……💦
それなら今回は、
バトンをくださった皆さんへの感謝を込めて、それぞれの素敵なところや、おすすめの記事をご紹介する記事にしたい。
そう思って、この記事を書きました🌱
✨️「ペイ・フォワードプロジェクト」で声をかけてくださった方
📌ユナ|ぐるぐる思考をラクにする人さん
心を少しラクにする言葉を届けてくれる臨床心理士さん✨️
この記事は「ふとした一言」に傷ついてしまった時の考え方を、優しく教えて下さいます⏬️
「やれます、大丈夫です!」
— ユナ-Youna-ぐるぐる思考をラクにするカウンセラー (@youna_kokoro) August 3, 2026
って、今日も何回言っただろう
大丈夫じゃないときも言ってるって
自分が一番わかってる
でもさ、そう言わないと回らないことってある
仕事も、人間関係も
「大丈夫」は嘘じゃない
今この瞬間を乗り切るための、小さな守り
ただ、… pic.twitter.com/S71D2i6yL4
📌田中和子|人生の宝探し案内人さん
傾聴100人チャレンジで有名なnoterさん✨️
どんな感情もジャッジせず、寄り添ってくださる文章と傾聴力が温かい🌱
月額100円のメンシプは、note内で繋がりを作るのにぴったり!
私も参加しています⏬️
📌開運シェルパさん
「なんとなくうまくいかない」理由をロジカルに説明するnoterさん✨️
心理学や哲学に興味がある人には、すごく刺さる記事だと思います⏬️
サブアカウントも運営されていて、
人との繋がりを大事にされているのが伝わります⏬️
📌カケルン@HSP フォロバ100さん
感情をやさしく言語化するnoterさん✨️
創作小説|水面心理相談室|note戦略の3ジャンルを執筆していて、どれもレベルが高いです⏬️
個人的には、今連載中のこの小説、全力で推したい!!笑
ヒロインを支える占い師の絶妙な塩加減、最高だと思ってます🌱
✨️「エッセイしりとり」で声をかけてくださった方
📌ユキさん
気づきや、 モヤモヤへの答えを優しく綴るnoterさん✨️
どの記事も優しくて・・こちらのおばあちゃんへのエッセイは、ユキさんの優しいお人柄がにじみ出ているように感じます⏬️
Xも運営されています⏬️
もう頑張れない
— ユキ (@RasaSoluna) June 19, 2026
もう全部投げ出したい
もう全て終わりにしたい
って何回も本気で思った
けど今もまだ
あたしはここにいる
https://t.co/sMjH6nybXu
…ちなみに。
ユキさんがせっかくバトンをくださったのに、
期限内に参加できず、本当にごめんなさい💦(8月中のイベントでした(´;ω;`)ガーン)
それでも、
「と」から始まるタイトルを考えていたら、
今回の私の気持ちに、
ぴったりのテーマが浮かびました。
「友達0だった毒親育ち。企画に誘ってもらえるようになりました」
エッセイしりとりのバトンを
直接つなぐことはできませんでしたが、
ユキさんからいただいた「と」を、
私なりの形で残させていただきますね🌱

4、昔の私に教えてあげたい
もし学生時代の私に、
「40歳近くなったあなたはね。
文章を書いて、
それを読んでくれる人がいて。
『一緒に企画に参加しませんか?』って声をかけてもらえるようになるよ」
そう伝えたら、
たぶん信じないと思います(笑)
人間関係が苦手だったこと。
友達がほとんどいなかったこと。
誰かと関わるたびに泣いてばかりだったこと。
今でも思い出して、
穴の中にこもりたくなるときがあります。
そして、人との距離感に迷うこともあります。
それでも、
人との関わり方は、大人になってからでも少しずつ学び直せる。
今の私は、
そう思っています。
人よりずっと遠回りしたけれど、
その先で出会えたご縁だからこそ、私はひとつひとつを大切にしたい。
今回、私のことを思い浮かべ、
バトンを渡してくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
友達0だった私にとって、
「あなたも一緒にどうですか?」
その一言は、
皆さんが思っている以上に、嬉しい言葉でした。
昔の私がずっと欲しかった、
「誰かとつながっている」という感覚。
もしかすると私は今、
noteという場所で、少しずつそれを受け取っているのかもしれません。
こうして出会えたご縁に、心から感謝しています🌱
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毒親育ちの私。
長い間ずっと、
「人との心地よい関係性」を築くことができませんでした。
そんな私が、苦しい恋愛や人間関係から抜け出すために実践してきたことを、一冊の記事にまとめています。
「私も変わりたい。」
そう感じたときに、
手に取っていただけたら嬉しいです😊
この場所では、
“過去を抱えながらも幸せを願う人”に向けて、
「穏やかな恋愛・人生」の選び方を、少しずつ書いています。
もし今日の文章が、
あなたの心にそっと触れたなら。
また、ここで会えたらうれしいです🌱
よければ、次の記事も覗いてみてくださいね。

Torori(とろり)
私のご紹介記事はこちら↓
※本記事はご紹介記事のため、
オススメしたいアカウントのご紹介はお休みします。
次回の記事から再開致します🌱
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