見出し画像

「何を売ればいい?」で止まる人へ|最初の1部を取りにいく有料note0→1設計


AIで書く前に、市場・読者・経験から「誰に何を売るか」を決める

有料noteを書きたい。
でも、「私に売れるものなんてある?」で止まっていませんか。

その答えを見つけて、「私はこの人に、これを売る」と決められるところまで進むための記事です。

最初の1部を取れたら、

「自分の経験にも、お金を払ってくれる人がいる」

と分かります。

でも、私があなたに手に入れてほしいのは、その1回だけではありません。

次の商品でも、

「何を書けばいい?」

で止まらないこと。

市場を見て。

読者を見て。

自分の経験を見て。

「次はこれを売る」

と、自分で決められること。

そこまで変われば、

有料noteは「売れるか祈って出すもの」ではなくなります。

0件で一番苦しいのは、売れなかったことではない

勇気を出して、

最初の有料noteを公開した。

でも、

販売数は0。

そんな時、

タイトルを変えたくなります。

無料部分を書き直したくなります。

価格も下げたくなる。

あるいは、

「次こそ売れるものを作ろう」

と、新作を考え始める。

私も、ずっとそこを触ってきました。

でも今は、

その前に見る場所があります。

なぜなら、

0件だった理由が分からないまま次を作れば、

2本目もまた「勘」になるからです。

タイトルなのか。

商品なのか。

読者なのか。

価格なのか。

そもそも、

必要な人に見られていなかったのか。

ここを分けずに、

全部「売れなかった商品」と考えてしまう。

そして0が続くと、

最後は商品ではなく、

自分を疑い始めます。

「自分の経験には価値がないのかな」

「私には有料noteなんて無理なのかな」

でも、

疑う順番が違います。

最初に見るのは、

あなたの才能ではありません。

「誰が、何に悩み、なぜこの商品を買うのか」

です。

AIで書ける時代ほど、「書く前」で差がつく

今はChatGPTを使えば、

タイトルも作れます。

構成も作れます。

本文も作れます。

以前より、

「記事を書くこと」そのものは簡単になりました。

だから私は、

これから差がつくのは、

もっと手前だと思っています。

その商品を、

誰が必要としているのか。

その人は、

何に困っているのか。

なぜ無料情報ではなく、

お金を払ってでも解決したいのか。

そして、

その悩みに、

あなたのどの経験が使えるのか。

ここです。

文章を作る前に、

商品を作る。

商品を作る前に、

読者を見る。

読者を見る前に、

市場を見る。

この順番へ変える。

すると、

「今日は何を書こう」

から、

「この人の、この悩みに、これを届けよう」

へ変わります。

私は、

ここがnote収益化の0番だと考えています。

「売れそうなテーマを10個」で決めない

AIに、

「売れそうな有料noteを10個考えて」

と聞けば、

候補はすぐに出ます。

でも、

10個出たあとに、

また止まります。

「結局、どれを選べばいいの?」

市場が大きいのはどれか。

競合が多い方がいいのか。

少ない方がいいのか。

自分の経験で勝負できるのはどれか。

読者は本当にお金を払っているのか。

そこが分からない。

そして結局、

「これなら書けそう」

という理由で一つ選ぶ。

でも、

書ける商品と、買われる商品は同じではありません。

私は、

AIに商品を決めてもらいたいわけではありません。

AIには、

判断するための材料を集めてもらいます。

市場を見る。

読者を見る。

競合を見る。

そして、

自分の経験と重ねる。

最後は、

自分で「これを売る」と決める。

AIに答えをもらうのではなく、

AIを使って、

自分で判断できるようになる。

この商品で作りたいのは、

その状態です。

「私にも売れるものはある?」を終わらせる

この商品は、

最初から今の形だったわけではありません。

もともとは、

市場を見るための「市場判断AI」として作っていました。

でも、

最初の有料noteで止まっている人を見れば見るほど、

必要なのは、

市場分析そのものではないと気づきました。

本当に知りたいのは、

もっと切実です。

「私にも売れるものはある?」

そして、

「あるなら、最初の1本は何にすればいい?」

です。

だったら、

市場を調べて終わってはいけない。

読者を調べて終わってもいけない。

最後に、

「私はこれを売る」

まで決める。

そして、

その1本を市場へ出す。

公開したら、

数字を見る。

次にどこを直すのか判断する。

そこまでつながって、

初めて0→1の設計になる。

だから、

商品全体を作り直しました。

私が見せたい未来は、最初の1部のその先です

最初の1部は、

もちろん大切です。

購入通知が届く。

自分の作ったものに、

誰かがお金を払ってくれる。

その瞬間、

0と1の間にあった壁が一つなくなります。

「自分にも商品を作れた」

「自分の経験を必要としてくれる人がいた」

そう思える。

でも、

私が本当に作りたいのは、

その先です。

1本目の次に、

2本目を考える。

その時、

また

「何を書けばいい?」

に戻らない。

市場を見る。

読者を見る。

自分の経験を見る。

そして、

「次はこれを売る」

と決める。

もし反応が弱ければ、

また新作を作るのではなく、

どこにズレがあるのかを見る。

見られていないのか。

興味を持たれていないのか。

商品まで来ているのに買われていないのか。

見る場所が変われば、

次の打ち手も変わります。

そこまでできるようになれば、

有料noteは毎回ゼロから作るものではなくなります。

自分で市場を見て、商品を決め、改善していける。

この力は、

1本売れて終わるものではありません。

2本目にも、

3本目にも使えます。

0件だった最初の1本も、無駄にしない

すでに有料noteを出した。

でも、

まだ1部も売れていない。

そんな人にも、

この商品は使えます。

0件だった時に、

すぐ本文を全部書き直す必要はありません。

ほとんど見られていないなら、

まだ商品そのものを評価できない場合があります。

一方で、

十分見られているのに買われていないなら、

別の場所を見る必要があります。

重要なのは、

0件を一つの原因で説明しないこと。

です。

売れなかった。

だから商品が悪い。

ではありません。

数字を分ける。

原因を分ける。

そして、

次に何を変えるかを決める。

そうなれば、

0件は「失敗」で終わりません。

次の商品を強くする材料になります。

私は別アカウントで0→1を作った時にも、

改めてこの順番の重要性を実感しました。

記事を直す前に、

誰が何に悩んでいるかを見る。

そして、

その人に届く場所で反応を見る。

文章は、

そのあとです。

「プロンプト」を買う商品ではありません

販売価格は、

1,480円です。

でも、

プロンプトが何個入っているから1,480円、

という商品ではありません。

プロンプトだけなら、

AIでいくらでも作れます。

私が1,480円で渡したいのは、

判断の順番です。

何から調べるのか。

何を見るのか。

何を根拠に残すのか。

何を捨てるのか。

どこで商品を決めるのか。

公開後、

どこへ戻ればいいのか。

この一連の判断です。

購入後は、

その判断を実際に進めるための

AI実行システム。

商品設計ワークブック。

公開前・公開後の検証シート。

も使います。

でも、

主役はツールではありません。

主役は、

あなた自身が「次はこれを売る」と判断できるようになること。

です。

この先を買う理由

この先を買う理由は、

noteについて詳しくなるためではありません。

AIを勉強するためでもありません。

プロンプトを増やすためでもありません。

次の1本を、もう勘で決めないためです。

今、

「私に売れるものなんてない」

と思っている。

そこから、

自分では商品だと思っていなかった経験を見つける。

市場の悩みと重ねる。

「この人に、この商品を届ける」

と決める。

そして、

理由のある1本を出す。

公開後も、

売れた・売れなかっただけで終わらず、

次に何を見るのか判断する。

そこまで変われば、

見える未来は変わります。

「また商品を作らなきゃ」

ではなく、

「今、どんな人が何に困っている?」

から始められる。

「私に売れるものはある?」

ではなく、

「自分のこの経験なら、誰の悩みに使える?」

と考えられる。

そして、

今はまだ自分自身が商品になると思っていない経験から、

次の1本を作れる。

最初の1部を取る。

2本目を自分で決める。

3本目も、

根拠を持って作る。

私は、

そこまで使える判断力に、

1,480円の価値を置いています。

最初の1部は、ゴールではありません

最初の1部を取る。

それは、

大きな一歩です。

でも、

そこで終わりではありません。

本当に手に入れてほしいのは、

「次に何を売ればいい?」で止まらなくなること。

です。

市場を見る。

読者を見る。

自分の経験を見る。

そして、

「次はこれを売る」

と自分で決める。

結果が弱ければ、

自分を否定しない。

何がズレたのかを見る。

そして、

次の一手を選ぶ。

そうなれば、

有料noteは

「当たりますように」

と祈って公開するものではなくなります。

自分で考え、

自分で選び、

自分で次へ進める。

あなたの経験から、必要としている人へ届く商品を作れる。

私は、

そこをこの商品のゴールにしています。

ここから先は、あなたの商品を決める時間です

ここから先は、

もう商品の説明ではありません。

あなたの商品を決めます。

「何を書けばいい?」

は、

ここで終わりです。

最初に考えるのは、

タイトルではありません。

本文でもありません。

AIへの執筆指示でもありません。

誰が、何に悩んでいるのか。

そして、

あなたのどの経験なら、その人を前へ進められるのか。

そこから、

「誰に何を売るか」を決めます。

一つ決めたら、

次へ進む。

迷ったら、

一つ前へ戻る。

最後には、

「私は、この人に、この1本を売る」

と自分で言える状態まで持っていきます。

その1本を、

最初の1部を取りにいく商品として市場へ出す。

ここから始めましょう。

記事は、まだ書かないでください。

まずは、

あなたの経験と市場をつなぎ、

「誰に、何を売るのか」

を決めます。

【ここから有料部分】

ここから先は

12,647字 / 3ファイル

¥ 1,480

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

いただいたチップは活動費として大切に使わせて頂います。これからも心を込めて丁寧に執筆してまいります。