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【若いうちに貧乏を体験せよ】自分の生きていくための物差し

こんにちは!ちゃそ🧑‍🏫です!
「生活必需品」「これくらい持っているのが普通」——そんな言葉に、私たちは知らず知らずのうちに踊らされていないでしょうか。テレビ📺やSNS、企業🏢の広告が作る「普通」を盲信していると、いつの間にか不要なものに囲まれ、お金💰と時間⏰に追われる生活に陥ってしまいます。
だからこそ提案したいのが、「若いうちに一度、あえて貧乏(ミニマム)な生活を経験してみる」ということです。


「世間の普通」は、本当に自分の普通なのか?

学校🏫で習う生活様式や、世間で当たり前とされるライフスタイル。それらは本当に、あなたにとって必要なものでしょうか?
実は、必要なものといらないものは人によって全く異なります。企業🏢が作り出した「これがあると便利」「これを持つのが豊かな暮らし」というイメージを削ぎ落としたとき、初めて自分自身の本当の価値観が見えてきます。


「極限まで削る」からこそ見えてくるもの

自分にとっての必要最低限を知る一番の近道は、一度徹底的に不自由な暮らしをしてみることです。
1. まずは最低限で暮らしてみる
食事🥣や生活用品を、生きていけるギリギリまで削ってみる。
2. 「これは必要だ」と感じたものを足していく
実際に暮らす中で「やっぱりこれは欲しい」「これがあると格段に心が豊かになる」と思ったものだけを、後から一つずつ購入します。
3. 「なくても平気」を知る
「絶対に必要だと思っていたけれど、なくても全然大丈夫だった」という発見が必ずあります。
もし足りないものがあっても、すぐに買うのではなく「何かで代用できないか?」と工夫してみる。それで問題なく生活が回るなら、それは最初から不要だったということです。
意外と調べてみると、、、いけちゃうものって色々ありますからね。

一度手に入れた物差しは、一生の武器になる

若い頃にこの体験をしておくと、自分の中にブレない「暮らしの物差し📏」が作られます。
自分にとって何が最低限必要なのか
何があれば幸福😀を感じられるのか
これらを感覚ではなく「実体験」として知っている人は強いです💪
将来、どんな状況になっても「最悪あの暮らしに戻れば生きていける」という自信になり、無駄な出費や他人の価値観に振り回されることがなくなります🙆‍♂️
若いうちの不自由な経験は、決して苦労話ではありません。自分の人生を軽やかに、自分らしく生き抜くための最高の投資なのです。
資産形成は最初の50万円、100万円が大変!その苦労をパートナーと一緒に乗り越えるのもいい思い出になりますよ!🙆‍♂️
ご覧いただき、ありがとうございます😊



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