息、し始めました
はじめまして、今年1月に創業した出版社、浮舟社です。
これまで約5年間、花伝社という出版社で編集部員として勤め、昨年はローレン・バーラント『残酷な楽観性』(ハーン小路恭子・岸まどか訳)、サラ・アーメッド『幸福の約束』(井川ちとせ訳)、ジャック・ハルバスタム『クィアな時間と場所で』(菅野優香・羽生有希・井上絵美子訳)などを担当をしていました。
まだ訳者関係者として関わるお仕事もありますが、一旦一区切りになりまして、お世話になった方々には改めて御礼申し上げます。
12月26日に退職をしてからというもの、本当はnoteなどで宣伝活動を始めた方が良かったのに…!と今更ながら思いつつ、今後のことを考えて合同会社の設立をしていて、今の今までほとんど「息」してませんでした(汗)
実はもうすぐ新刊見本が出来上がり、「✨一冊目の本ができるまで✨」的な記事が書けたであろう道のりを、なんの告知もなくすっ飛ばしてきており(正真正銘、前職の仕事にも魂入れてたので)…
ISBNの取得や取次さんとの契約、印刷のあれこれについては、すでにさまざまな出版社さんが記事を書かれていらっしゃるので、浮舟社では「これから!」やっていきたいと思います。
最近では同じく新たなひとり出版社、knott booksさんが、noteで出版までの背景を書かれていて、一読者として注目してます(それに2月近刊『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』も、早くも話題作!)。
というわけで、ようやく「息、し始めました」ので、少しずつ浮舟社の活動をご紹介できたらと思っています。
これからどうぞよろしくお願いいたします!
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日報 1/13(火)
営業のメールと電話、BookCellarの初登録日。
昨日、版元ドットコム経由でAmazonにも近刊のカートができて一安心だったけれど、POP画像のアップとかどうすればいいんだ…というまだまだ模索中…。
そして書店イベントの企画で、お世話になっている書店さんに相談メールを打って、一旦区切り。18時。
年始からは、ウェブサイトを作ったり、チラシを作ったり、融資の相談に行ったり、本の撮影をしたりだった一方、去年は夜中や土日に、本の編集や校正、入稿をまとめてやっていたことを思うと、「やっぱり一人で出版社をするって大変だ〜(笑)」という気持ちと同時に、日中に、本を売るためにやるべきことをやれている有り難さをひしひし感じます。
「よし、今日こそ少し一息しよう」と(ひとまずの)営業終了後、X(旧twitter)を開くや否や、2月刊行予定の本がバズっていて、「やんなきゃ」と思い、また少し仕事をしたり(焦らず…焦らず…自分のペースで…)。
来週からはの書店営業に向けて、しっかり出来ることを準備して、また明日から一歩一歩あゆんでいければと思います。
先週はinstagram(@ukifunesha)を始動したので、今週は明日から、Xを始めていきたい。
