見出し画像

ようやくたどり着いた金曜日を迎えて思ったこと

どうも、ウクモリ ヒロオです。

気が付けば金曜日・・・ひさびさにこのフレーズを使いましたが、今週1週間はあっという間だったものの、体力的にはかなり消耗してしまいました。サマーソニックでの疲れが大半なので言い訳が出来ませんが・・・(笑)いずれにせよ、良い1週間を過ごせたことに違いありません。

ところで、今週は内勤率が高い1週間だったのですが、お陰様で頭の中に浮かんでいたさまざまな考えを、言葉に変換する時間が取れて良かったです。いくつか、後手に回っていることがあったのですが、何とか今週中でペースを戻せそうな感じになってきました。

流石に今週は言い訳できませんが、日々さまざまなことにチャレンジしていると、正直なところモチベーションを保ち続けるというのが大変です。私の場合は、私の会社ではそれまで取り組んだことが無い動きをすることが多いので、言語化や実現に向けた具体的な行動など、なにげに神経を使います。

中には、苦労したにも関わらず、あと一歩というところで急停車してしまったり、考えた末にその取り組みを止めるという判断に至るケースもあります。おそらくここが、ルーティーンでこなす仕事との大きな差かなと。ただ、たとえ急停車したり、止めてしまったりという結果になったとしても、新たな取り組みを始めるという行為自体を止める気はありません。なぜならば、それでは会社が停滞・降下してしまうからです。

最近、企業の倒産件数が再び増加傾向にあります。メディアなどで知る限り、不正会計など元々会社の姿勢に問題があった場合は別とすると、結果的には自助努力していなかったために倒産してしまったというケースが多いようです。自助努力といってもさまざまで、新規開拓、人材採用、社内制度の見直しなど・・・様々な側面があります。私は、経営者がいずれかでも手を抜けば、企業の停滞・降下が始まってしまうのではないかと、日々緊張感を感じています。

また、自助努力という言葉も、可能な部分は経営者自らが取り組む必要があるようにも感じています。なぜならば、社員は会社が整備した環境やルールの下で働くことがほとんどだからです。逆にいえば、新規事業部を立ち上げて、「皆の好きにやればいいよ」という経営者のスタンスは、実は社員が一番困るケースじゃないかと感じます。

こんなことを言いつつ、私の会社はまだまだ道半ばであることは自覚しています。だから、こんな決して偉そうなことは本当は言えません。そんな状況ではあるものの、かなり早い段階から一歩踏み出せたのは確かで、道半ばとはいえ、恵まれた環境になりつつあると感じられるようにはなりました。ただ、冒頭でも語った通り、そんな状況であったとしても、モチベーションを保つのはかなり大変であることは確かです。実はその部分をどう考え、行動するかは、隠れがちな経営者の課題のひとつなのかなと。

今週末はイベントのお手伝いが入っているのですが、その分はしっかりと来週のどこかで代休を取りたいと思います。

こんなことを語りつつ、今日のnoteを終えたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。感謝!


いいなと思ったら応援しよう!