教師がBeauty Japanに出る価値
\廊下性教育を文化に!/
神奈川県の中学校国語教師、4人の子の母 柏木法子です。
病院・助産院・自宅とそれぞれ違うお産を体験し、1人目からお産が氣持ちよかったことが自分で理解出来ず、お産の世界にのめり込み、「お産は怖いものではなく、命の力を感じる体験だ」と氣づきました。
その学びを子どもたちへ届けたくて、学校の廊下で「性と命の対話」を続けています。
人生の目的は——
お産と子育てを、学校の必須科目にすること
🌸 義務から始まる教育と、自己決定から始まる挑戦
大前提として、学校は「義務教育」。
子どもたちは、自分の意思ではなく、制度の中に身を置いています。
「このクラスに入る」「このテストを受ける」
多くのことを自分で決めないまま、日々が進んでいきます。
そして気づけば、
「この環境であなたの進路が決まります」という枠の中で、
成績という“事前審査”が静かに積み重ねられていく。
それは、子どもたちが
「何のために学ぶのか」を見失ってしまう原因にもなっています。
💎 Beauty Japanは、自己決定から始まる学び
一方、Beauty Japanはきっかけこそスカウトでも、
本質は「自己決定から始まる学び」です。
出場するかどうかを決めるのも自分。
どんな想いを伝えるかも、どう生きるかも、自分。
だからこそ、リハーサルで指導を受ける体験も、
まるで「新しい教育」を受けているようでした。
🎓 教える側から、教えられる側へ
Beauty Japanのリハーサルを受けながら、
私は生徒の姿を思い出していました。
卒業式の練習を何度も重ねても、
全体像をイメージして動くことの難しさ。
その感覚がようやく“体感”としてわかったのです。
私はいつも、指導する側でした。
けれど、このステージでは“指導される側”。
本氣で緊張し、本氣で学び、
ドキドキや葛藤の中で「信じて前に進む」という力を育ててもらいました。
この体験によって、
生徒たちの努力をもっと深く、広く受けとめられる器が育ったと感じます。
🌱 育休中の先生こそ、Beauty Japanを
だからこそ私は、
育休中の先生がBeauty Japanに挑戦することを強くおすすめしたい。
母であり、教育者である女性が、
自らの核を磨き、自己表現に挑戦すること。
それは間違いなく、教育のアップデートを加速させます。
💖 感謝と未来へのバトン
プレゼンを通して“自分の核”と向き合うことの大切さ。
そして、未来の子どもたちに伝えたいことが、
Beauty Japanの舞台を通して、たくさん明確になりました。
この経験に、心から感謝しています。
「義務から始まる教育」から、
「自己決定から始まる教育」へ。
Beauty Japanは、
私にとってその第一歩を示してくれた舞台です。
そのお陰もあり、
AIDS文化フォーラムで登壇させていただいたり、
大学や高校、PTAでも講演会に呼んでいただくことが増えた。
私は何者なのかを磨いたとき、世界が変わることも教えてくれた。
