ガイドブックお楽しみに!!
自分の写真で泣いたことありますか?
テーマは「艶」でした。
2nd インスペクション(審査&研修の場)では、
1st インスペクションで撮影したガイドブックの原稿を確認しながら、1枚白黒で写真が確認できました。
正直、「これ私??」w
ザワザワしました。w
この音はコンフォートを抜けて、自己概念があがるとき。
とっっっても素敵に撮ってくださいました!!
もう一枚の写真を撮影時、画面上で確認したときに、涙がこぼれそうになるほどでした。
私もまだ見れていないので、とても楽しみです。
撮影チームの皆様に感謝でいっぱいです。
94人の渾身の撮影、ほんっと大変だったと思います。
ありがとうございます。
集合写真のテーマは
「石畳の女」でした。
FUJIYAMAのグランドファイナリストで撮った写真が今回SNS公開OK!
ということなので!!

どうでしょう!
めちゃ楽しみ!!
本番はセンターで撮っていただきました!
そして、集合写真も最前列のセンターで真っ赤な服着て写ってます!
ただ、テーマは【「石畳の女」は石畳のように、堅く、踏みつけられず、特別な存在感を持つ女性を表現。】でした。
正直、こんなに考えさせられたことはなかったかもしれない。
左脳で理解して、Fasionという右脳で表現することも未経験でした。
普段、自分の人生は自分で決めるように、我が子にも生徒にも伝えている私が、自己決定の難しさを知れる貴重な機会になりました。
だからこそ、ガイドブックで表現した私の意図を受け取って読んでみていただけたら嬉しいです。
自己決定の大切さ

中学生も進路という一番大きな自己決定があります。
その決定を親御さんがしていることも少なくありません。
でも、親が決めた進路では、最後まで通わない生徒も毎年必ずいます。
最後まで通うことが正解なのではなく、自分で決めることのプロセスが大切ということです。
Beauty Japanでは、自己決定の場面が多くあります。
そして、1秒の決断が審査に影響を及ぼすことも。
でも、決めないを選ぶこともできる。
コレは、なかなか日常では味わえない怒涛の決定スピード。w
とても良い筋トレだと感じます。
最後は自分で決める。
それが何よりも誠実で、悔いのない生き方として、「石畳の女」というテーマは私が試されたように思います。
自分では、なかなか決められない私に、的確なアドバイスをくれたYURIKAには感謝でいっぱいです。
