Beauty Japan 辞退について
ありがたいことにFUJIYAMA/NEO大会でグランプリをいただいてから
Beauty Japan FUJIYAMA/NEOに出る目的
最初にBeauty Japan FUJIYAMA大会に「出ませんか?」とスカウトを受けてから、すぐに即決できたわけではありません。
それは、出る目的が見つからなかったからです。「一生に一度、ランウェイ歩いておく?」くらいしか思いつかず。笑
2日間ある1stインスペクション(=出場者の選考・研修プロセス)も、初日は行けない。だから「出るなってことだ」と思っていました。
でも、1stインスペクションの前日にオモロー授業発表会(=先生たちが“おもしろい授業”を披露する全国大会)に神奈川代表として全国大会出場が決まりました。会場は2000人が入ると聞いた瞬間、足が震える自分に怯えて、Beauty Japan出場を決意しました。
Beauty Japanも会場は2000人。そして当日までに「自分は何者か?」を自己に問うプロセスがある。そのプロセスを活用して、自己の核をよりクリアにしようと決めました。
がしかし、Beauty Japanの運営の方々に「場数を踏むために出ます」とは言いづらい。と思いながら1stインスペクションに行きました。運営の方に優しく声をかけていただき、「実は…」と動機を話したら、「いいじゃん!そういうときは全部やったらいいよ」と言ってもらい、「それでもいいんだ!」と出場を決めたのを覚えています。
ありがたくも日本大会出場。「はて?」
私の目的はBeauty Japanから1週間後のオモロー。
グランプリは目的ではありません。
この挑戦も、全国150カ所で日本の教育者たちを信じてアクションしてくださった保護者や主催の方々のエネルギーを、大きな愛と調和で循環させられる自分であるために必要だと思ったから決めました。
エネルギーを一つも取りこぼさない自分でありたかったのです。
なぜなら、オモローの主催はほぼママ。ママのエネルギーがどれだけ愛と調和のオモロー哲学の根源か、そして世界平和の源か。
それを考えたら、オモローエネルギーを昇華・循環するにふさわしい自分であるかを自己に問い続けるプロセスを、Beauty Japanで感じさせていただけたからです。
なので、FUJIYAMA/NEO大会を終えて、私の目的は果たされたわけです。だから日本大会出場が決まって、「はて?」となりました。w
なぜあなたが!!
当日終わって一番に夫のもとへ行ったら「次は日本大会だね!!」と嬉しそう。「ん?」と動揺している私をよそに、彼はすでに決め切っている様子。w
とりあえずアフターパーティーに行く。やはりここでも話題は私の応援団について。何人にもどうやって集めたの?と聞かれました。
応援団のオープンチャットはもちろん大盛り上がり。
「次はTシャツのクオリティをもっと上げたい」
「横断幕を作ろう」
と盛り上がっている。
これだけの人に応援してもらって、「辞退」という言葉が失礼なことに氣づき始めました。
もはや私だけの活動ではない
私がたまたま「廊下性教育を文化に!」と掲げているものの、みんなきっと「もっと早く知りたかった」と思うことがたくさんあったんだと思います。
その1人が私です。
そして、我が子にはもっと早く教えてくれる仕組みがほしいと感じているんだと思います。
でも、最近は「その応援に応えるぞ!」と背負うと完全にキャパオーバーするので、「私も柏木法子を応援する」ことにしました。笑
本氣で幸せな思春期を増やす。
愛の根源を伝えていく。
家庭内でこれ以上お母さんが孤独にならないように。
1人で頑張ることが正義の社会を「愛と調和」にシフトチェンジするために。
私がBeauty Japan日本大会にアクションすることで、全員に関係のある教育や性に関心のない人にも、1人でも多くこの想いが自分ごととして届きますように。
本当の教育って?
性はお金でもある。私がやりたいのは、本物の命の学びを思春期に保証すること。そして学校に「性」と「お金」の学びが少なすぎることに、氣持ち悪さすら感じています。こんなにも少子化で円弱になっているのに、まだ教育改革が進んでいない状況っておかしいと思いませんか?
教育はすべての起点になる。それくらい洗脳力を持っている。
だからこそ、みんなで自分ごととして学びをアップデートしていく文化づくりのために、日本大会出場を決めました。
廊下性教育の先に、本物のお産教育へ。
応援よろしくお願いします。
