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恋愛相談|私に相談したら、だいたい相手は困る。

なぜか昔から、恋愛相談をされることが多い。

学生時代も、自分は全然経験がないのに、
夜中まで順番に電話で相談を受けていた。

今思えば、なぜ私だったんだろうと思う😂

ただ、自覚はある。
私の返答は、たぶんちょっと変な角度から飛んでくる。

最近も恋愛の話をしていて、
私が答えた瞬間、妙な空気になったことがあった。

───

CASE 1|相手のどこを見る?

登場人物:私・職場の女の子

ある日の職場。

女の子「りりぃさん、結婚相手にするならどういう人がいいですか?」

女の子「やっぱり優しい人とかですか?それとも見た目?」

私「うーん……。」

私「私、一目惚れするタイプじゃないからなぁ。」

私「自分から好きになることもあんまりないし。」

相手から好意を持ってもらって、そこから「じゃあ話してみようかな」くらいで始まることが多い。

だから、恋愛の入り口で「こういう人がいい」と考えることはあまりない。

付き合ったりしてから、

「こういうところ、ありがたいな。」

と気づくことの方が多い。

私「うーん……強いて言うなら、物を大事にする人かな。」

女の子「物……ですか?」

───

CASE 2|彼女が複数いる男性

登場人物:私・営業A・営業B

職場の懇親会でのこと。

営業B「この人、彼女5人いるんですよ。」

営業A「いや、今2人なんですよ。」

私「2人?」

営業B「いや、2人っていう時点でおかしいけどね。」

営業A「僕、告白されると断らないタイプなんですよ。全部OKしちゃうんです。」

私「そうなんだね。」

私「じゃあ、全然手に入らない人がいたらどうするの?」

営業A「それは追いかけますね。そういう方が燃えます。」

私「ふーん。」

営業A「ただ、そのうちの一人に明日別れを告げようと思ってるんですよ。」

営業B「え、なんで?」

営業A「僕、仕事に集中したくて。マルチタスク苦手なんで。」

営業B「いや、マルチタスク苦手も何も、今まで彼女何人もいたんでしょ。」

営業A「まあ確かに。それはそうなんだよ。」

私「じゃあさ、残りの一人とも別れたらいいんじゃない?」

私「それで、全然自分に振り向かない人を追いかけてみたらいいと思う。」

営業A「……そうっすね。」

───

CASE 3|着たい服を着る?

登場人物:私・副社長・販促部の女の子

前職の社内にあったコミュニケーションスペースを通りかかったときのこと。

副社長と販促部の女の子が話していて、声をかけられたので、私もそのまま話に加わることになった。

どうやら先日の飲み会で、その子が少し露出の多い服を着ていて、新入社員の男性には少し刺激が強かったらしい。

副社長「僕からはちょっと言いづらいんだけど、りりぃはどう思う?」

私「そうだね。まあ、私もそういう時あったかなと思うし、着たい服を着るのもいいと思うよ。」

女の子「ですよね。」

私「ただ、露出が多いと、そういうのを目的に寄ってくる人が増えることもあると思うんだよね。」

女の子「うん。」

私「どうせなら、自分を大切にしてくれる人に寄ってきてほしいよね。」

女の子「確かに。」

私「だから、大切な人にだけ見せるっていうのもいいんじゃないかなって思ったりする。」

女の子「確かにね。」

私「それに男性も、他の人には見せないけど、自分だけがそういう時に見られるっていう方が嬉しかったりするんじゃないかな?」

女の子「そうなんですか?」

と、副社長を見る。

「僕に聞くんじゃねえ」と言わんばかりに、目を合わせようとしない。

コミュニケーションスペースに、静寂が広がった……





───

ただここで終わると、せっかく記事に遊びに来てくださった方に申し訳ないので、もう一つ。

以前、旦那さんと洋服を見に行った時のこと。

服を探している間、店員さんも交えていろいろお話をしていた。

すると、その店員さんが、

「今までいろんなカップルやご夫婦を接客してきましたけど、私にとって一番理想のご夫婦です」

と言ってくださったことがあった。

たしか表参道あたりのお店だったので、きっとたくさんのカップルやご夫婦を見てきた方だと思う。

そんな言葉をいただいて、とてもありがたいなと思った。

その後、そのお店に行くと、その女の子の恋愛相談に夫婦でよく乗っていた。

もちろん大前提として、

自由奔放な私を、大らかな目で見てくれている旦那さんの器の大きさ

のおかげというのが、かなり大きい。

そのうえで、私なりに「夫婦関係で大切にしていること」を一つ挙げてみる。

それは、

「フィードバックをすること」
※ただし、前向きなことに限る。

かなと思う。

例えば仕事でも、

何か業務をお願いして、やってもらったとする。

頼まれた仕事だから、やるのは当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

でも、やった側からすると、

「これで良かったのかな」
「ちゃんと役に立てたかな」

って、意外と分からなかったりする。

だから、ただ「ありがとう」で終わるのではなく、

「ここを工夫してくれたおかげで、すごく分かりやすかった」

みたいに、その人が考えたり、試行錯誤してくれたところも含めて、自分にどう届いたのかを伝える。

そういうフィードバックって、大事なんじゃないかなと思っている。

夫婦間でも同じで、

たとえば掃除をしてくれたら、

「ありがとう」だけじゃなく、

「すごく綺麗になって、気持ちまでスッキリした」

みたいに、してくれたことによって自分がどう感じたかまで伝える。

ただし、注意点が一つある。

あまりにもこれをやりすぎると、

旦那さん「ん?今日、何もやってないよ?」

私「……!😳」

私「いや……ほら……家ってやっぱり居心地いいなぁと思って……😅」

と、当てずっぽうがバレそうになり、あせあせすることもある。

なので、乱用注意。

まあ、そんなところからふっと話題が生まれたりもするので、それはそれでいいのかもしれない😂

もちろん、これはあくまで私たち夫婦の形。

それぞれの心地いい関係があると思うし、

結局、お互いにとって居心地がいいことが大事なのかも☘️








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