「教員を続けるか、辞めるか」一人で悩んで答えが出ないあなたへ。
こんにちは、ミライ先生です♪
最近、こんなことを考えるようになりました。
「先生方のこれからの人生について、お役に立てることないか」と。
教員を続けるのか。
別の学校へ移るのか。
転職するのか。
独立するのか。
私は、どの選択も間違いではないと思っています。
私自身、14年間、高校教員として働いてきました。
その中で、担任や進路指導主事、学年主任も務めさせていただきました。
教師という仕事には、たくさんのやりがいがありました。
生徒の成長に立ち会える。
卒業して何年も経った教え子から連絡をもらう。
教師にしか味わえない喜びも、たくさん経験しました。
だからこそ、
「教員を辞める」
という決断は、簡単なものではありませんでした。
それでも私は、教員を辞めました。
そして今は、教育コンサルタントとして、新しい道を歩いています。
もちろん、すべてが順調ではありません。
今も悩みながら一歩一歩、歩みを進めています。
不安もありました。
「本当にこれでいいのかな」
と思ったこともあります。
それでも、一歩ずつ進んできました。
教員を辞めることが正解、ではありません
私は今でもそう思っています。
「教員がつらいなら、辞めればいい」
そんな簡単な話ではありません。
家族のこと。
生活のこと。
収入のこと。
これまで積み上げてきたキャリア。
そして何より、
「教師を辞めた自分を、後悔しないだろうか」
という気持ち。
いろいろなことを考えます。
だから、私は今悩んでいる方に、
「辞めた方がいいですよ」
とは言いたくありません。
逆に、
「せっかく先生になったんだから、続けた方がいい」
とも言いたくありません。
大切なのは、
その方自身が納得して、自分の人生を選ぶこと。
そう思っています。
一人で考えると、答えが出ないことがあります
「教員を辞めようかな」
そう思っても、
誰に相談したらいいのでしょうか。
同僚には言いにくい。
管理職には、もっと言いにくい。
家族に話しても、
「せっかく先生になったのに」
と言われるかもしれない。
友人には、学校現場のことが伝わりにくい。
そんなとき、学校のことをわかっていて、
落ち着いて話を聞いてくれる人がいたら。
それだけでも、少し違うのではないでしょうか。
話しているうちに、
「自分は本当はどうしたいんだろう」
と、自分自身の気持ちが見えてくることがあります。
実は最近、
「ミライ先生に相談したい」
と言ってくださる方がいました。
その言葉を聞いて、私は考えました。
私がこれまで経験してきたこと。
14年間の教員生活。
担任、
進路指導主事、
学年主任。
そして、教員を辞めるという決断。
そこから独立して、自分で仕事をつくっていく経験。
これらは、僕にしか話せないことなのかもしれません。
「教員のこれから」を一緒に考える
そこで、これから少しずつ、
「教員のこれからを考える相談」
という活動を始めてみようと思っています。
たとえば、
「このまま教員を続けるか迷っています」
「転職しようか悩んでいます」
「今の学校を辞めたいけれど、怖いです」
「いつか独立してみたいです」
「教員以外の仕事も経験してみたいです」
そんな相談です。
もちろん、
「まだ何も決まっていません」
でも大丈夫です。
むしろ、何も決まっていない段階だからこそ、話してほしいと思っています。
答えを出すためではなく、整理するために
私は、皆さんの人生の答えを出すことはできません。
なぜなら人生を歩くのは、その方自身だからです。
私にできるのは、
話を聞くこと。
質問すること。
自分自身では気づかなかった視点を伝えること。
選択肢を一緒に整理すること。
そして、
「あなたは、本当はどうしたいですか?」
と、一緒に考えること。
それだけです。
でも、
それくらいのことが、とても大切なのではないか。
心からそう思っています。
もし今、
「教員として、この先どうしよう……」
と悩んでいる方がいたら。
まずは、お話だけでも。
「辞めたいけど、辞められない」
「辞めたいのかどうか、自分でも分からない」
「転職した方がいいのかな」
「独立してみたいけど、自信がない」
「もう少し教員を続けた方がいいのかな」
そんな話でも大丈夫です。
結論なんて、出さなくていい。
私自身も、すぐに答えを出せたわけではありません。
だからこそ、
一緒に考えることができます。
先生という仕事を続ける道もある。
別の道へ進むこともできる。
少し休むこともできる。
新しいことを始めることもできる。
人生には、思っている以上にたくさんの道があります。
その中から、
「自分はどの道を歩いてみたいのか」
一緒に探してみませんか?
話してみたいと思ったら、気軽に声をかけてください。
まずは、お話だけでも。
それで十分です。
ご興味のある方は、下記の記事からお問い合わせいただけます。(DMでも受け付けております。コメント欄に、興味あります。とコメントくださっても対応させていただきます。)
【相談者の方が紹介記事を書いてくださいました】
ただ頭の中で考えるだけでなく、誰かに自分の考えをじっくりと聞いてもらい、対話を通して思考を整えていく。そうして「自分が次にやるべきこと」の輪郭がはっきりと見えていくプロセスは、体に新しい血が巡るような、本当に、ゾクゾクするほど爽快な体験でした。
「もっともっとこの人に相談したい。思考の壁打ちをさせてもらいたい。」 対話を終えたとき、僕の心の中には確かな熱い想いが芽生えていました。
⭐️ミライ先生の記事⭐️
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