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100人以上に会った私が、最初にやめればよかったこと

100人以上に会った私が、最初にやめればよかったこと

婚活をしていた頃の私は、

ずっと、「どうしたら、私を好きになってもらえるんだろう」
と考えていました。
「好きな人は、自分から追うもの。」この思考が、
当たり前みたいになっていたんです。

好きな人ができたら、自分から連絡する。
会いたければ、自分から誘う。
いいと思ったから、自分から頑張る!
まるで、狩人の様でした。

「男性の方が自分のことを好き」という経験を、昔からほぼしたことが
なかったし、どこかで「私が好きになった分だけ、相手も私を好きになってくれるわけがない」と思っていた。
今思うと、とにかく自信がなかったんだと思う。

返信が遅くなれば、
「何か悪いことしたかな」
「もっと私のことを知ってもらえば、好きになってくれるかも」
そうやって、相手の気持ちを取り戻そうとしていました。

今思えば私は、
ずっと「選ばれる側」でいようとしていたんだと思います。

でも、100人以上の男性に会って、
何度も傷ついて、
何度も「もう無理かもしれない」と思って。
そんな婚活を続ける中で、

少しずつ、考え方が変わっていきました。
あるとき、ふと思ったんです。
「あれ? 私、結構頑張ってるじゃん。」

仕事もして。
毎日をちゃんと生きて。
嫌なことがあっても、また立ち上がって。
婚活だって、何度傷ついても続けている。
誰かに褒めてもらったわけじゃない。
男性に「いいね」と言ってもらったわけでもない。
ただ、自分で自分を見て、
「私、ちゃんと頑張ってるな」と思えた。

そこから少しずつ、
「私、こんな自分のこと、結構好きだな」
と思えるようになりました。

完璧じゃない。
料理が得意なわけでもない。
いつも前向きなわけでもない。
それでも私は私なりに、
ちゃんと生きていた。
そう思えるようになったんです。

すると、不思議なことに、

男性を見るときの視点が変わりました。
それまでは、「私を好きになってくれるかな?」だった。

でも、少しずつ、
「私は、この人と一緒にいたいかな?」
と考えるようになった。

婚活って、「選ばれること」だけじゃない。

私も、選んでいい。

そう思えるようになりました。

そして、もう一つ。
私は、「私を雑に扱う人を、追いかけること」をやめました。

返信が来ない。
会おうとしてくれない。
明らかに態度が冷たくなった。
それでも以前の私は、
「私がもっと頑張れば」と思っていた。
追いかけなきゃ、しがみつかなきゃ!と必死で思ってた。

でも、
こんなに頑張っている自分を、雑に扱う人が、私に合うわけがない。
ーそう思えるようになったんです。

もちろん、人は完璧じゃない。
一度の失敗や、返信の遅さだけで相手を判断する必要もない。

でも、
何度も傷つけられる。
こちらばかりが我慢する。
気持ちを伝えても向き合ってくれない。

そんな関係なら、
「いつか変わるかもしれない」と待ち続けなくてもいい。
最初から、自分を大切に扱ってくれる人を探していい。
そう思うようになりました。

婚活をしていると、
「もっと頑張らなきゃ」と思うことがあると思います。

もっと綺麗にならなきゃ。
もっと愛される女性にならなきゃ。
もっと男性に好かれるようにならなきゃ。
でも、私が10年間の婚活で思うのは、

「誰かに選ばれるために、自分を変え続けなくてもよかった」
ということ。

自分を大切にすることは、高望みじゃない。
わがままでもない。

「自分が幸せになれる相手を、自分も選ぶ」
ということなんだと思います。

もし今、「私なんて……」と思っている人がいたら、
一度だけ、自分にこう言ってみてほしい。

「いやいや、私、結構頑張ってるじゃん。」
誰かに選ばれなかった日も、自分まで自分を否定しなくていい。
あなたを雑に扱う人に、「私のことを好きになって」
とお願いしなくていい。

そして、
「こんなに頑張っている自分を、雑に扱う人が、私に合うわけがない。」
そう思っていい。

私は、100人以上の男性に会って、
10年間婚活をして、
ようやくそれに気づきました。
そして、その先で出会ったのが、
今の夫でした。

 💍 もっと深く読みたい方へ

私がやめたのは、婚活そのものではありませんでした。

「選ばれるために頑張ること」
「自分を大切にしてくれない人まで追いかけること」

少しずつ、そういう婚活を手放していきました。

では、そこからどうやって
「私も相手を選んでいい」と思えるようになったのか。

そして、その先で出会った夫は、
私がそれまで必死に追いかけていた男性たちと、何が違ったのか。

その答えを、10年間の失敗と遠回りも含めて書きました。

10年間の婚活を、ひとつのnoteにまとめました。

私は28歳から38歳まで、
10年間婚活をしました。
マッチングアプリ、街コン、婚活パーティー、結婚相談所。
100人以上の男性に会って、
好きな人を追いかけたり、
「いい人なのに好きになれない」と悩んだり、
年齢に焦ったり、
何度も「もう無理かもしれない」と思ったり。
それでも38歳で最後に出会ったのは、
「選ばれるために頑張らなくていい人」でした。
このnoteでは、そんな10年間を振り返りながら、
なぜ私はこんなに遠回りしたのか。
結婚相手を探すとき、本当に見るべきだったものは何だったのか。
失敗も後悔も含めて、できるだけ正直に書いています。

『100人以上に会っても結婚できなかった私が、38歳で「頑張らなくていい人」に出会うまで。』

980円|全8章+最終章
「何人会っても、この人と思える人に出会えない」
「もう年齢的に厳しいのかな」
「婚活に疲れて、もう諦めようかな」
そんなふうに感じている方に、読んでもらえたら嬉しいです。
私は、
「諦めなければ絶対に結婚できる」
とは言えません。
でも、10年間婚活した私だからこそ、
「まだ、分からないよ。」
とは伝えたい。
💍 10年間の婚活で、私が最後に分かったこと。
続きはこちらから。

🌿 asakoについて
28歳で8年付き合った彼と別れ、
そこから約10年間の婚活へ。

マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所などを経験し、
100人以上の男性と出会った末、38歳で今の夫と出会いました。

このnoteで 、婚活・結婚・40代になった今だから思うことを、
『きれいごとだけじゃない「人生のリアル」』として書いています。
「こんな人生もあるんだな」
「私ももう少し、自分で決めてみようかな」

そんなふうに、何かひとつでも残ったら嬉しいです☺️
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嬉しいです☺️🌿

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