今仕事で落ち込んでいる人へ〜明日から元気になれるポジティブワード5選〜
第1章 「そんな日があって当たり前やで」
仕事で落ち込むときって、
大きな失敗をした日だけやないんですよね。
むしろ、「こんなことで?」っていう
小さな出来事のほうが、心に残ったりします。
上司の返事がいつもより少し短かった。
同僚が忙しそうで話しかけるタイミングを逃した。
お客様に「ありがとう」と言われへんかった。
周りから見たら、「気にしすぎちゃう?」で終わるようなことでも、
HSP気質の私たちには意外と大きな出来事なんです。
それだけ人の気持ちを大切にして、
周りをよく見ながら仕事をしているから。
だから、落ち込むこと自体は悪いことやありません。
ただ、一つだけもったいないことがあります。
それは、「落ち込んだ=自分には価値がない」と結びつけてしまうこと。
仕事でうまくいかん日があったとしても、
それはその日の出来事であって、
あなた自身の価値を決めるものではありません。
誰にでも調子がいい日もあれば、
思うようにいかへん日もあります。
それなのに、自分だけは毎日100点を取らなあかんと思ってしまう。
そんなルールで生きていたら、心が疲れてしまうのも当然です。
このnoteでは、仕事で落ち込んだ日に思い出してほしい言葉を10個紹介します。
全部を一気に覚える必要はありません。
今のあなたの心に、一つでも「これ好きやな」と思える言葉が見つかったら、それだけで十分です。
その一つが、明日のあなたを少しだけ軽くしてくれるはずやから。
第2章 仕事で落ち込んだときに思い出してほしい言葉①〜⑤
仕事で落ち込んでるときって、どうしても「今日のできへんかったこと」ばっかり見てしまいますよね。
でも、そんな日にこそ思い出してほしい言葉があります。
まず一つ目。
「努力は人を裏切らない。」
「でも頑張ってるのに結果が出ぇへんやん!」ってツッコミたくなる気持ち、めっちゃ分かります(笑)。
確かに、努力したら必ず成功するとは限りません。でも、努力した時間は必ず自分の力になります。今は結果につながらんくても、経験や知識、人としての成長はちゃんと積み重なっています。
二つ目。
「辛いことが多いのが当たり前。そんな日々の中で、いかに”楽しい”を作れるかが大切。」
仕事は、しんどい日がゼロになることはありません。だからこそ、お昼に好きなスイーツを食べる、帰りにカフェへ寄る、推しの動画を見る。そんな小さな楽しみを作ることが、心を守るコツなんです。
三つ目。
「辛い、嫌だ、怖い。」そう感じるのは、真面目に向き合っている証拠。
本気やから悩むし、本気やから落ち込む。どうでもええ仕事なら、そこまで心は動きません。
四つ目。
「努力しても報われへんことはある。でも、努力せんかったら夢は叶わへん。」
うまくいかん日が続くと、「もうやめようかな」と思うこともあります。でも、一歩踏み出し続けた人だけが、見られる景色もあるんです。
そして最後。
「辛い、苦しい。この局面を頑張るからこそ、人と差がつく。」
誰でも楽な道は歩きたい。でも、しんどい時期を乗り越えた経験は、いつか「あの時頑張ってよかった」と思える日につながります。
今は信じられへんかもしれません。
それでも今日の一歩は、未来のあなたをちゃんと強くしてくれています。
第3章 明日が少しラクになる3つの習慣
言葉を知るだけでも心は軽くなります。
でも、もっと大事なんは「実際にやってみること」です。
まず一つ目は、寝る前に**「今日できたこと」を3つ書く**こと。
「時間通りに会社へ行けた」「お客様に笑顔で挨拶できた」「ちゃんとお昼ご飯を食べた」。
こんなんでええん?と思うくらいで十分です(笑)。
二つ目は、100点を目指さへんこと。
「今日は60点で終わり!」と自分で決めるだけで、不思議と心がラクになります。
最後は、このnoteの中で「一番好きやな」と思った言葉をスマホのメモに残しておくこと。
落ち込んだ日は、前向きな言葉なんて思い出せません。
だからこそ、未来の自分のために残しておくんです。
心は、急には強くなりません。
でも、小さな習慣は少しずつあなたを支えてくれます。
明日も完璧じゃなくて大丈夫。
昨日よりほんの少し笑える一日になったら、それだけで十分やと思います。
いいなと思ったら応援しよう!
チップありがとうございます!これからもぜひ見てくだたら嬉しいです。